26 1月

スポーツと頭

センター試験終わりましたね。
今年はまた例年にも増して、色々ありましたね。

社会の問題のことなんて、今年から色々変更があることなど、
大学センター入試のホームページにも色々載ってて、
もちろん、準備もばっちりではなかったのでしょうか?

うちの子が今年受けなかったからと言って、楽観してはおれませんよ。
それに、ICプレーヤー毎年不具合と思ってたら、届いてないなんて、ありえないです。

家庭教師の先生の大学もセンター試験の会場だったそうです。

息子は、受験はないのですが、お正月から、練習です。

私も、お正月は、箱根駅伝がみたいのですが、
息子が部活に行くのに、お正月で、バスが朝ないからって
車で、学校まで連れていくことになりました。

家庭教師の先生も高校時代はお正月2日から練習だったとおっしゃってました。
それで、息子は、最近、家庭教師の先生のおかげで、数学をとても頑張っているのです。

どうやら、数学を勉強すると、頭がよくなって、それがサッカーにも影響すると家庭教師の先生に言われたらしいです。
サッカーは、野球と違って、動きながら考えないといけないことが多いので、即時反応力が必要なのだそうです。

バスケットもそうなのだけど、ディフェンスするとき、ただの勘で動いているのではなく、
ちゃんと、一瞬のうちに考えているのだそうです。

そして、それをしながら、相手がどこにいて、味方がどこにいて、ここが空いてるから・・
などをすばやくみてまた考えて動く、ものすごく頭のいるスポーツなんですって。

だから、常に頭を使うトレーニングをするために、家庭教師の先生に出された問題、ストップウォッチおいて、やってます。

13 12月

部活と勉強

部活をやっている子、特に運動部で、全国を目指してる子、
サッカーをやってるならサッカーに本気で向き合うことが大切です。

家庭教師の先生の話だと、スポーツを本気で頑張ってる子は、
高校受験も大学受験も同じように頑張れるのだそうです。

サッカーについては、高校サッカーより、クラブチームやJリーグユースなどの活躍が多くみられますが
甲子園へ行きたい中学生は高校へ絶対に行きたいわけですし、バスケットボールなどは、
高校にいかないと、プレーすらなかなか難しいのが現状です。

家庭教師の先生は、バスケットボールを大学生の今でも続けていて
もちろん今は、サークル程度らしいですが、高校までは、インターハイを目指して頑張っていたそうです。

その中で、自分の中学時代、行きたい高校が決まって部活を引退したあとは、死ぬほど勉強したそうです。

バスケットボールの強い高校に行くためにではありますが、
自分の実力より、ずっと高い偏差値の高校だったので、
不安も大きかったようですが、バスケのためだから頑張れたとおっしゃってました。

そして、同じように頑張ってた友人もみんなそうだと・・・・。

そして、今、中学校の先生になって、バスケットボールの指導をしたいと考えているそうです。

教科は英語なんですけどね。体育の先生ではないそうです。

だから、うちの子は大丈夫だって言ってくれます。

そして、サッカーができるのは、両親や周りの人のおかげだから、
好きなサッカーをやらせてもらってる限り、うちの手伝いや高校生として勉強するなんて当たり前のことだって。
息子がそんなこと言うようになってきたのです。

やっぱり、先生の影響大きいみたいです。

21 11月

息子と家庭教師は仲良し

ウチの息子と指導してくれている家庭教師の先生とは、私が見たところではありますが仲良しです。
勉強中も2階の息子の部屋から笑い声が聞こえてきます。
・・・というのは、決して勉強を疎かにしているわけではなく、どうやら家庭教師の先生が笑いを交えて説明してくれているためだそう。
若い子たちの間で流行っている言いまわしとか、お笑い芸人のネタとかを巧みに取り入れる家庭教師のようで、楽しんで覚えられるばかりでなく覚えやすいのだとか。

言いまわしやネタを使ってどんな説明をされているのか息子に訊ねてみたのですが、私にはよくわかりませんでした(汗)
息子と家庭教師の先生なら歳が近いので、こういう笑いのツボも共有できるのでしょうね。
家庭教師と仲良くできる理由には、やはり歳の近さが第一に挙げられるようです。

そういえば、息子が中学生のときに雇っていた家庭教師とも仲良しではありました。
しかし、息子自身の年齢が今よりも幼かったため、家庭教師との歳の差もあり、当時はややかしこまっていたように感じられます。
中学生のときに比べて、今はさらに打ち解けられているように思えるのです。
家庭教師との親密さと年齢差というのは、ウチの子の場合は比例するのかもしれませんね。
もちろん、家庭教師との相性あってのことだとは思いますが。
家庭教師を雇ってからの目に見えて分かるほどの成果はさすがにまだ表れてはいないのですが、楽しく勉強できているならそれでなによりです。

17 10月

家庭教師と部活動の両立

大学受験に向けての家庭教師を雇って、約1ヶ月。
現在のところは順調に勉強が進んでいるようです。
最初は部活動との両立が上手くいくかどうかという心配材料がありましたが、なんとかなっているようですね。
家庭教師を雇ってたった1ヶ月しか経っていないのですから、最初からこんなことで躓かれても困るのですけど(汗)

部活動と家庭教師の両立がなんとかなっているのは、息子自身がその両方にしっかりと向き合っているためでもあるようです。
部活動は自ら望んで取り組んでいることですから、疎かにする気はないとのこと。
また、家庭教師だって自分の将来のために必要だと感じていたこともあり、投げだすわけにはいかないと考えているとか。
なので、部活動はほぼ毎日あるのですが、練習で疲れていても家庭教師の指導は真剣に受けているようです。
その分他のことが手につかなかったり、朝寝坊しそうになることもあるのですが。

ただ、息子は家庭教師だからまだ良い方ですよね。
家庭教師なら先生が自宅に出向いてくれるので、息子が何処かに足を運ぶ必要はありません。
息子の友達や先輩の中には塾に通っている人もいて、それだと通塾しなくてはならないので家に帰り着く時間が随分と遅くなるみたいです。
週に何度か部活動を休んでいる子もいるそう。
部活動との両立や長続きさせることから考えても、やはり塾ではなく家庭教師にして良かったと思います。
きっと、息子も塾の大変さを友達などから聞いていたので、家庭教師の方が良いと考えていたのでしょう。

16 9月

家庭教師雇いました

息子自身家庭教師の必要性を感じているにも関わらず、なかなか「雇ってくれ」と言い出さないのは内心勉強を億劫に思っているためでしょうか。
男の子ってそんなもんですよね。

このままでは埒があかないので、私の方から半強制的に家庭教師を雇うことを提案しました。
息子は嫌な顔をするだろうと思っていたのですが、案外あっさりと「分かった」と同意していたので、まぁ良しとしましょう。
息子のことだから、きっと家族の誰かが言い出すのを待っていたのかもしれません。
自分から行動するのは面倒だから、誰かが言い出すのを待っていると・・・
そのくせ反抗することも珍しくありませんが。
男の子ってそんなもんですよねぇ。

新しい家庭教師が来るのは来週からです。
これから高校3年間・・・といってもすでに2学期になっているので、2年と半年といったところでしょうか?
大学受験までの期間をお世話になる家庭教師です。
息子が親しみやすそうな人を選んだつもりですが、うまく勉強が進むかどうかは実際に始めてみなくては分かりませんね。

2学期に入って、さらにすでに半月が経っているため、ちょっとスタートダッシュが遅くなったかな?というのが気がかりです。
息子の同級生には中学校卒業直後から塾に通っている子もいるので。

新しい家庭教師の指導は、まずは1学期の復習から始まるのでしょうか?
1学期の中間テスト、期末テストがあまり芳しくない結果だったようなので、まずはそこでついてしまった苦手意識を克服してもらわないと。

10 8月

そろそろ家庭教師・・・?

そろそろ息子も「家庭教師を雇ってくれ」と言いだす頃かと思っていたのに、なかなか思い通りにはいかないものですね。
夏休みに入ると部活動が本格化し、今や息子は勉強そっちのけです。
宿題さえ計画的にできているのかどうか、親としては気になってしかたがありません。
夏休みこそ勉強の習慣を取り戻す絶好の機会だというのに・・・

もちろん、部活を休んでまで勉強しろなんて言いませんよ。
言いたくもありません。
ただ、だからこそこんなときこそ家庭教師がいればなぁと思います。
子供に勉強させるには、親の小言以上に家庭教師の存在が効果的ですからね。

実際に家庭教師を雇っていた頃の息子というと、我が子にしてはやけに勉強に意欲的でした。
勉強好きになったわけではありません。
相変わらず勉強嫌いな一面もありました。
けれど、少なくとも家庭教師に指導してもらうこと自体は嫌ではなかったようです。
やる気を養われていた、ということでしょうね。

これは、息子と同じ立場に立って考えられる家庭教師という役割ならではの効果でしょう。
私も親として息子の立場に立ってあげられれば良いとは思うのですが、どうしても親心が先行してしまい、息子が言うところのお節介になりかねません。
親心そのものは必要なものなのですけどねぇ。

いろいろと悩んだり困ったりしている親の気も知らず、息子は今日も部活動です。
このままで良いのでしょうか?
いや、良くはないはず。
なんとかして手を打たなくては・・・!

11 7月

息子の苦悩

親が良かれと思って提案したことを、ハナから問題外だと決めつけて聞く耳持たないのが子供ってもんです。
特に、思春期の息子ってのはそんなもんです。
子供を持つ親ならいつかは必ずやってくることなんだから、それ自体を嘆いていてはキリがありませんね。

私はこんなとき、息子自身の自主性を重んじるようにしています。
とはいっても、提案を命令のように勧めてしまうのではなく、誘導するようにしているだけのことですが。
それでも、息子自身が納得して受け入れないと意味がないと思いますので。

高校に入ってからの家庭教師についても、そのようにしているところです。
私はなるべく早く家庭教師を付けた方が良いと思っているのですが、息子自身がやる気を出さないことには意味がありませんからね。
でなければ、せっかく雇った家庭教師との相性が合わずに成績も変わらないなんてことになりかねません。

なので、息子が「家庭教師を雇ってくれ」と言い出すのを今か今かと待ち侘びているところなのです。
いちおうですが、兆しはあります。
つい先日中間考査の結果にショックを受けていたかと思うと、今また期末考査に四苦八苦しているところのようで、やはり家庭教師の必要性を実感しているようですね。
「家庭教師がいたころは良かった」なんて言っているくらいですから、「家庭教師を雇ってくれ」と言い出すのも時間の問題でしょう。
あとは、手遅れになるほど時期を逃さなければ良いのですが(もちろん遅くなり過ぎないよう親がなんとかしなくてはなりませんが)

7 6月

家庭教師の必要性を実感

5月末に行われた中間テストの結果ですが、私は知りません。
息子が話そうとしないのです。
いちいち親にテストの結果を報告する律儀な子でもありませんから、このこと自体は不思議なことではありませんが、テストの結果に関することを話そうともしないあたり、あまり宜しくない結果であったろうことが推測できますね。

いちいちテストの結果を報告する子ではないけれども、中学の頃まではそれらしいことをほのめかしていたのですよ。
「努力が実った」とか「オレもやればできるんだよ」とか。
ちゃんと勉強してるぞ、ってことを暗に伝えたかったのでしょうね。

けれど、今回それすらないということは、散々ではないとしても、少なくとも自慢できる結果ではないということでしょう。
息子自身が痛感しているなら、これはこれでひとつの経験とも考えられますが・・・

だからといって、このままではいけません。
このテストの結果を機に、勉強の必要性を見直してもらわないと!

ということで、何気なさを装って「また家庭教師つける?」と訊ねてみたところ「考えとく」との返事が。
勉強の必要性・・・というか、家庭教師がいないとなかなか勉強に取り組めないということを、どうやら息子ながらに感じているみたいですね。
息子が首を縦に振るかは分かりませんが、高校生向けの家庭教師を探して検討してみるとしましょう。
今はまだ高校1年生ですけど、大学受験を視野に入れた家庭教師が良いですかね、やっぱり。

18 5月

家庭教師がいないだけで

高校に入学して、中学と同じくサッカー部に入部し、新しく友達も大勢できたようで、非常に充実した高校生活を送っているらしい我が息子。
・・・えーと、勉強はどうしたのでしょうか??
GWにさっそく合宿があったとか、インターハイを目指すとか、サッカーに対する意気込みは耳にするのですが、勉強や大学受験に向けての意気込みは全く聞きません(汗)
息子にとっての高校生活は3年間きりしかないのだし、部活よりも勉強!なんてことは言いたくないのですが、いつまで経ってもサッカーに夢中で勉強を忘れてしまうのでは?と今から心配です。

息子が進学した高校はいちおう進学校とされています。
けれど、進学校って勉強ができるだけじゃなくて、部活動などもできるもので、サッカー部もこれまでになかなかの実績を収めていると聞いています。
実績があるってことは、それだけ練習も力が入っているってことですからねぇ。

私が今最も気になっているのは、中間考査が近いというのにテスト勉強らしいことをしていないことですね。
普段サッカーに勤しむのは良いのですが、定期テスト間近になってまで勉強を考えていないとなるとさすがに心配になるというもの。
先日話したときなんて

私「もうそろそろ中間テストだよね?」
息子「あれ?もうそんな時期だっけ?」

ときたもんだ!
どうやら、中学生の頃は家庭教師の先生がいたので予定もしっかり把握できていたのですが、今では家庭教師がいないからテストの時期にさえ気付かなかった様子。
家庭教師の存在は偉大でした。

7 4月

今後の学習方法

今年度から息子は新高校1年生ですが、大学受験に向けての家庭教師はまだ今のところ考えていません。
というか、塾にすべきか家庭教師にすべきかということも今は考えていません。
高校受験のときもそうでしたが、大学受験というものは気付けばすぐそこにやってくるので、遅くならないうちに対策をとらなくてはと思っています。

けれど、息子自身、今は高校に入学できた喜びや受験を終えた開放感があり、今は勉強のことはあまり考えたくない様子。
今はまだ高校の授業も始まっていない時期なので、大学受験なんて考えられるはずがないのですね。

塾や家庭教師を選ぶには、志望大学をある程度絞り込む必要があるでしょう。
息子が大学のことを何も知らないため、今ぐらいはのんびりさせてやろうと思います。
高校に通っているうちに、いずれ大学受験について知らされるときがきますし・・・
・・・だからといって悠長に構えていてもいけないのですけどね。

高校受験までは家庭教師を雇っていた我が家ですが、大学受験対策には家庭教師よりも塾の方が良いのではないかという迷いもあります。
塾のシステムや定期的な学力テストは、大学受験に役立つという話も聞いています。

また、息子は以前の家庭教師を気に入ってはいましたが、友達の中には塾に通っている子も何人かいたため塾にも興味を示していました。
それに、学校生活で打ち込みたいことが見つかる可能性もあります。
今後の方針は息子がどちらを望むのかにもよるでしょう。