2 2 月

家庭教師と子供の性格

家庭教師の方から興味深い話を聞いたのですが、「子供の性格別に、向いている勉強法は違う」ということをおっしゃっていました。性格別に勉強方法が変わる!?どういうことでしょうか?家庭教師や塾の講師の先生というのは、誰でもわかるようになるような、簡単に教えるコツを知っているとか、何か特別な勉強法でも隠されているのかと思っていました。

家庭教師の先生はただコツにしたがって教えていく方法だけではなく、子供のタイプによって教え方を変えているということなのでしょうか。そう考えると非常にすごいですよね。子供に教えるということ自体、言葉が通じなかったり考え方が違って当然ですから、教えるのが難しいのに、更にその方法を子供の性格によって使い分けるというのは非常にすごいことだと思います。

子供が自発的に、しかも前向きに勉強に取り組む為には、どういった学習方法を組み立てればいいのかを明確に教えてくれるんですね。例えば「完璧主義」と「楽天家」、「のんびり屋」というのは全然タイプが違いますからね。確かにそういったタイプ別に違った勉強法で取り組んでいかないと、同じ方法で理解できるわけがありませんね!

うちの家庭教師の先生は、そういった子供の性格を把握した上で、学力の状況や目的に応じた受験情報などを元にして計画を立てて行ってくれるんだそうです。嬉しいですね。まるで小学校の先生かのようですね。小学校の先生なら小学1年生から小学6年生までどの教室の先生でもやっていけますもんね。

でも6年生に教えるのと1年生に教えるのでは、その子のタイプだけじゃなく、レベルも違いすぎるので教え方を分けていますもんね。それと同じ仕組みで、家庭教師の先生はやってくれているようです。

8 1 月

家庭教師の先生が…

あけましておめでとうございます!今年、初めて家庭教師の先生個人から年賀状がきました。前の先生の時は家庭教師の会社の方からだけ来ていたのに、個人的にも出していただいて、真面目な方だなと思いました。

親しき仲にも礼儀ありとは言いますが、こういったところでキチンキチンとできる人というのは非常に印象がいいですよね。まさかくるなんて思いもしませんでしたし、住所も知らなかったので、こちらからは出さなかったんですが、さっそく返事は出しておきました。

こういったところで返事があるないでも常識があるかないかが分かりますからね。大人でも意外に冠婚葬祭や手紙の書き方、漢字の間違いなど結構常識を知らない人が多いですからね。私も人の子と言えませんけど。(笑)

そんなことはいいとして、家庭教師の先生が今日久しぶりに来られることになりました。うちの子はまだ受験生ではないので、休み中はしっかり休ませてのびのびと過ごさせてあげたかったので、学校の始業式と同じ日からお願いしておきました。

家庭教師の先生が優しくなってからうちの子も、家庭教師の先生が来るのが楽しみになったようです。これで更に勉強にも力が入ってくれたらいいなと思いました。

家庭教師の先生変わったりして、環境の変化が何か影響でも出るかなと思っていましたが、勉強面では影響もなく順調に過ごせて安心しています。

とにかくせっかく新しい年を迎えたんだから、今年もみんな元気で楽しく過ごせますように。

2 12 月

家庭教師について

気がつけばもう12月。受験生にとってはf忙しく大変な時期に入ってきましたね。受験生はクリスマスも正月も関係ないですからね・・・。そして家庭教師について色々と書くことがありますが、まず今の報告を。

家庭教師を変えるか変えないかと言うことについて、子供に意見を聞いてみると、家庭教師をかえなくていいと言っていました。なので今も家庭教師は変わっていません。家庭教師の先生が厳しくて勉強が嫌にならないかと心配していたのは私だけだったようで、子供は子供なりに考えているのかなと思いました。それと同時に、嫌なことがあっても逃げ出さない子になったなと思い、その成長ぶりに驚かされ、そして親としても嬉しくなりました。

主人の言っていたことは当たっているなと思いましたね。私は子供を少し甘やかしていたのかもしれません。このまま私の思う通りにしていたら、逆に子供が甘えて嫌なことから逃げ出してしまう子になっていたかもしれませんしね。子供と主人の意見に任せておいてよかったなと思いました。

そして家庭教師の先生は、ここ最近気のせいか少し優しく感じられます。子供が何か言ったのでしょうか?(汗)だとしたらその対応にちょっと困ります・・・(笑)

でも、とりあえず家庭教師の先生も前と変わらず、子供の様子も比較的今まで通りなので、このまま子供の勉強する環境を下手に変えない方がいいのかなと言う思いになりました。幸いうちの子は受験生ではないので、まだ気を使うような時期でもないですし、今のまま家庭教師を続けていこうと思います。

4 11 月

家庭教師を変えるかどうか

結局その後、帰ってきた主人と家庭教師の先生を変えるかどうかの相談をしてみました。

主人は普段、教育にあまり口出ししてくるタイプではないのですが、家庭教師について色々私が相談すると、「お前はちょっと過保護じゃないか?」と言われました。主人曰く、別に怒鳴られてイヤイヤ勉強しているわけでもないのだから、叱られることもある意味教育だ・・・とのこと。叱られたから勉強が嫌になるとか、何度も叱られるから自分はダメだと思うようになってしまうというのなら、大人は常に子供の機嫌を伺わなくちゃいけないし、子供の精神面も育たないとのこと。

主人が言うには、学生時代はもちろんのこと、社会に出ても最初のうちは叱られてばっかりなもので、だからこそ頑張って見返してやる!という負けず嫌いな気持ちが出てこないとダメなんだと言っていました。

主人に相談する前は、子供がかわいそう、子供が勉強嫌いにならないか、とかそんなことばっかり考えてましたけど、いざ相談してみると「それもそうだな」と思うこともしばしば。人生辛いことから逃げてばっかりじゃ駄目だということもしっかり教えていかないと、受験の辛さに負けて、くじけてしまうかもしれませんからね。別に怒鳴られたり暴力を振るわれているわけでもないんだから、もう少し様子を見ていこうと思いました。

あとは親がこうやって色々と決めたり口出しするんじゃなくて、子供をちゃんと信用して、子供の考えに任せてみようと思います。

7 10 月

家庭教師が変わってから・・・

今の家庭教師に変わってからも、勉強のはかどりや成績に関してはあまり変化がありません。そこは安心しているところでもあるのですが、家庭教師の先生が変わってから、やっぱり子供が『前の家庭教師の先生だったら・・・』と相変わらず言ってます。そして家庭教師の先生が来る時間になると、『あ~もうそんな時間か。』とまで言うように。

やっぱり私の予感は的中してしまったのでしょうか。社会に出ている大人の世界でも、叱られても頑張れる人と叱られたら自信がなくなってしまう人がいますが、子供なんかまさにそんな傾向にあると思うんですよね。叱られる(と言っても怒鳴られたりするわけではないのですが。)と、なかなかやる気がでなくなってしまったりすると思うんですよね。どんなポイントで怒られるのかは分かりませんが、例えば同じ間違いをしてしまった時に怒られているのであれば、本人が『また同じところがわからなかった。自分は勉強に向いてないんじゃないか。』という考えになってしまうことが1番怖いんですよね。

やる気を失うということは自分が信じることができなくなるので、もうそれ以上に能力が伸びないんじゃないかと。やっぱり家庭教師の先生を変えてもらうわけにはいかないだろうかと最近思います。でも、子供的にまた先生が変わるのはどうなのかなとも思うので、子供ともしっかり話し合って決めようと思います。あ、もちろん家族とも相談してみたりして。

子供が今の家庭教師の先生のままでいいと言えばそれが1番なんでしょうけどね。素直に自分の意見を言ってくれればそれで安心です。

1 9 月

家庭教師に対する気持ち

子供の成績は家庭教師が変わっても、前と引き続きいいところまで行っているように思います。新しい家庭教師の先生になっても相変わらず勉強に対する気持ちは変わっていないようで安心しています。・・・ですが、家庭教師の先生はやっぱり厳しい感じな人のようで、子供は最近『前の先生なら・・・』とよく言うようになりました。

このままいけば、勉強に対する気持ちはいいとしても、この家庭教師の先生が来る時間が苦痛に感じてしまうんじゃないかって思うんですよね。なかなかいい家庭教師と巡り合うことって難しいのかもしれませんし、そんな機会は少ないと思いますが、前の家庭教師の人の方が子供との相性がすごく良かったので、「何で・・・?」という気持ちでいっぱいですね。今回の家庭教師の人には申し訳ないけど、やっぱり違う人に変えてもらった方がいいのかなって思っちゃいますね。でも成績はいままで通りに保ってるし・・・。また主人と相談して、そして子供にも相談して、今後どうして行くか決めようかと思います。最悪家庭教師が見つからない場合は塾に変えてもいいんだしね。まぁできれば個別指導である家庭教師の方がいいんですけど。子供を信じて任せてみようと思います。

家庭教師について色々なことを書いてきましたが、結局1番大事なのは子供と家庭教師の相性というのも大事なことだと思います。何事にも相性というのは大事ですが、相性が合わないと本人同士も苦痛に感じてしまいますから。家庭教師の問題だけじゃなく、人間って難しいですね。

4 8 月

新しい家庭教師がきました。

新しい家庭教師が来られました。

今度は女の方でした。年齢は不詳・・・と言ったら失礼ですが、いくつなのか見た目では良くわかりません。
肌は非常にぴかぴかしていて若そうなのですが、目尻のシワや法令線がちょっと目立つので
30代半ば~40代手前くらいかな?と勝手に思っています。
とりあえず笑顔が素敵な家庭教師の先生です。

子供はというと・・・やはり前の家庭教師の先生が来られた時のように緊張している様子。なんだか今の家庭教師の先生には少し申し訳ないけど、子供もせっかく慣れたんだし、前の先生の方が良かったなという気がします。ま、今からそんなことを言ってても仕方ないんですけどね・・・。何はともあれ、勉強は引き続き一生懸命がんばってほしいなと思います!!

新しい家庭教師の先生が帰って行かれた後も、家族では家庭教師の先生の話題で持ちきりです。子供が今日来た家庭教師の人のまねをしたりして、なんだか楽しんでいました。子供曰く、『すごく真面目な先生だよ!でもちょっと厳しそうなところもあるかも?』と言っていました。真面目な人なら安心ですが、厳しい・・・というのは少し引っ掛かりますね。

厳しさも大事ですが、勉強を教える人は丁寧に優しく教えてもらわないと、子供が勉強嫌いにならないかと心配なんですよね。怖い(・・・とまでは言ってないけど)家庭教師=苦痛の時間=勉強は苦痛だとなってしまわないように、気を付け欲しいなと思います・・・。

6 7 月

家庭教師とは

家庭教師に勉強の方を全面的に任せることとなってから、いろいろ私としても子供のことばかり悩み考える日々ではなくなり、家庭教師を始めたことによって、私の精神的にもいい風に変わっていっていると思います。まぁ子供の成績が安定しているのもあるのかもしれませんが。

勉強を教えることは難しいので関与できませんし、成績が前回よりも多少落ちていようが、家庭教師のせいだとは全く思いませんし、子供だってその時の体調や環境の変化の中でやっていっているわけですから、そんなことにガミガミ怒ることはなくなりましたね。と言うより家庭教師を始める前までは、なんでそんなことぐらいで怒っていたのだろうと思うんですよね。

家庭教師を付けることで、私の中でも余裕が出てきたのでしょう。前子供の成績や、学校での対応の仕方はどんなものなのかなど、いろいろ無駄なくらいに考えて気疲れしていたように思います。勉強面ではもちろんそういった面でも家庭教師を付けてよかったなと思います。

ですが、家庭教師の先生の会社側の都合で、もうすぐしたら今の家庭教師の先生ではなくなるんですよね・・・。子供も今の家庭教師に先生に慣れているし、子供との相性もよかったのだと思います。何よりも勉強面以外のサポートもしっかりしてくれていたので、次にこられる家庭教師の方も、ちゃんとその辺はしっかりしてくれるのかな?とそれが今は少し心配です。まぁいい先生が多いと聞いているので、あとは子供が家庭教師の方と勉強面でうまくいくかどうか。私が出しゃばることではないので、家庭教師の方と子供に任せてみるべきでしょうね。

19 6 月

家庭教師に任せる

勉強を私が教えられないので、家庭教師に任せているわけですが、家庭教師というのは「家庭の教師」と書くだけあって、勉強を教えるプロの人達なんですよね。家庭教師をつけてから、子供の成績はもちろんみるみる上がっていき、きっと子供はできない子なんじゃなくて、ただやり方(勉強法?)を知らなかっただけなのではないかと思うようになってきたんですよね。

それは、家庭教師の先生のおかげなのは言うまでもないです。きっと、ただ教えるだけなら私でもできることかもしれません。ですが、子供が本当に理解できるようになるまで丁寧に根気よく教えてくれて、成績があげられるのは家庭教師じゃないと無理ですよね。勉強を教えるプロですからね。

子供のテストの成績が少し下がろうとも、もう怒ったりすることはなくなりました。勉強面に関しては全面的に家庭教師の先生にお任せするしかないですからね。勉強を教えるというのは難しいことですから、私達のような素人には、到底無理な話だと思います。
家庭教師の先生がいろいろ頑張って教えてくれても、子供にやる気がなければ決して成績が上がることはないでしょう。でも、うちの家庭教師の先生は、子供の精神面にもいろいろないい影響を与えてくれて、勉強にもやる気が出るように、しっかりとサポートしてくれていることもちゃん考えてくれているんだなぁと感謝しているんですよね。

子供の成績が上がって嬉しいのももちろんなんですが、それによって子供が元気で明るく前向きになっていくように見えるのも、私は嬉しいんですよね。

25 5 月

家庭教師と子供

【おすすめの本】

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

家庭教師の教えから子供のテストの結果が良くなっていったわけですが、子供のほうが最近5月病なのか、勉強だけではなく私生活すべてがだらけてきているような感じがします。家庭教師の先生の方にも一応言って見たのですが、どうやら他の教え子の様子も最近変わっているんだとか。特に受験を終えた人に変化が見られるということですが、受験という緊迫した状況を無事に終えることができて、新生活が始まってからのギャップなど、いろいろ本人なりに悩むことなんかがあるのでしょうか。

うちの子の場合は学校は楽しく行っている様子なので心配はないのですが、家庭教師の先生曰く、勉強中の様子が少し疲れている感じがするとのことだったので、時には休ませることも大事なことなのかなと思ってきています。子供も子供なりに勉強だけではないストレスをいろいろかかえているのでしょうね。社会人も新生活が始まって少し慣れてきたときに、この5月病に悩むという人がたくさんいますから、学生でも同じことは言えると思います。

家庭教師の先生は「勉強を教える立場の家庭教師である僕がこんなこと言っていてはいけないと思うのですが、僕自身も5月病になっているのではないかと感じる時がありますし、みんなそうなんじゃないかと思いますよ。今はまだ心配するほどの状況ではない気がします。6月7月になれば、また落ち着きますよ!」と、頼もしいことを言ってくれたので、家庭教師の先生にはいつも通りに勉強を教えてもらって、子供にもいつも通りの生活をそのままおくってもらおうと思いました。