家庭教師の必要性を実感

5月末に行われた中間テストの結果ですが、私は知りません。
息子が話そうとしないのです。
いちいち親にテストの結果を報告する律儀な子でもありませんから、このこと自体は不思議なことではありませんが、テストの結果に関することを話そうともしないあたり、あまり宜しくない結果であったろうことが推測できますね。

いちいちテストの結果を報告する子ではないけれども、中学の頃まではそれらしいことをほのめかしていたのですよ。
「努力が実った」とか「オレもやればできるんだよ」とか。
ちゃんと勉強してるぞ、ってことを暗に伝えたかったのでしょうね。

けれど、今回それすらないということは、散々ではないとしても、少なくとも自慢できる結果ではないということでしょう。
息子自身が痛感しているなら、これはこれでひとつの経験とも考えられますが・・・

だからといって、このままではいけません。
このテストの結果を機に、勉強の必要性を見直してもらわないと!

ということで、何気なさを装って「また家庭教師つける?」と訊ねてみたところ「考えとく」との返事が。
勉強の必要性・・・というか、家庭教師がいないとなかなか勉強に取り組めないということを、どうやら息子ながらに感じているみたいですね。
息子が首を縦に振るかは分かりませんが、高校生向けの家庭教師を探して検討してみるとしましょう。
今はまだ高校1年生ですけど、大学受験を視野に入れた家庭教師が良いですかね、やっぱり。

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