そろそろ家庭教師・・・?

そろそろ息子も「家庭教師を雇ってくれ」と言いだす頃かと思っていたのに、なかなか思い通りにはいかないものですね。
夏休みに入ると部活動が本格化し、今や息子は勉強そっちのけです。
宿題さえ計画的にできているのかどうか、親としては気になってしかたがありません。
夏休みこそ勉強の習慣を取り戻す絶好の機会だというのに・・・

もちろん、部活を休んでまで勉強しろなんて言いませんよ。
言いたくもありません。
ただ、だからこそこんなときこそ家庭教師がいればなぁと思います。
子供に勉強させるには、親の小言以上に家庭教師の存在が効果的ですからね。

実際に家庭教師を雇っていた頃の息子というと、我が子にしてはやけに勉強に意欲的でした。
勉強好きになったわけではありません。
相変わらず勉強嫌いな一面もありました。
けれど、少なくとも家庭教師に指導してもらうこと自体は嫌ではなかったようです。
やる気を養われていた、ということでしょうね。

これは、息子と同じ立場に立って考えられる家庭教師という役割ならではの効果でしょう。
私も親として息子の立場に立ってあげられれば良いとは思うのですが、どうしても親心が先行してしまい、息子が言うところのお節介になりかねません。
親心そのものは必要なものなのですけどねぇ。

いろいろと悩んだり困ったりしている親の気も知らず、息子は今日も部活動です。
このままで良いのでしょうか?
いや、良くはないはず。
なんとかして手を打たなくては・・・!

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