家庭教師選び1

さてでは、実際に家庭教師を選ぶ場合について調べてみましょう。

選ぶ場合、前にも書いたとおり子供とその家庭教師との相性がいいかどうかが一番重要なポイントであるといえるでしょう。
ところが、この相性というのは実際に会って授業をして具体的にどういった感じか見てみないとわからない場合が多いのも事実。この点は事前にはどうしようもありません。でもわかる範囲でできるだけ先に調べれることはしておくのが賢いかも。
例えば、家庭教師の性別や年齢、家庭教師の経験の実績などはっきりしている条件から徐々にん絞り込むやり方しかなさそうですが。また個人契約の場合は、月謝の相談も家庭教師の当人同士で事前にしっかり、きっちりしておかなければいけないこと。こちら側の希望をしっかりと伝えることが一番大切。気をつけなければいけないのは家庭教師側の言いなりになってしまわないこと。細かいことまで言えば交通費などの事。実費で支払うのが一般的なようですが、そちらも要相談ということですね。

気がつけば料金の話ばかりになってしまいました。でも、家の大蔵省的立場の私にすればこれも重要な選び方のポイントなわけで。

そうそう個人契約ではなく派遣会社から選ぶ場合はたくさんの登録家庭教師を抱えていますから、どんな家庭教師が希望なのかをなるべく細かくはっきりと伝えておけば、より条件にかなった家庭教師が派遣される可能性が高いというメリット有り。
良く考えてみたら家庭教師になるのに資格なんていらない。つまり学力や人格、指導能力、指導経験などは実にバラバラで色々だという事。といっても学力が高く、教え方もうまく、何を聞いてもすぐに答えることができるようなガリレオ的な完璧に思える家庭教師がうちの子にとって最良・最適な家庭教師であるとは限らない。

とにかく希望をしっかり伝える。これが一番重要なのだということがよくわかりました。

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