中学3年生の子供
子供の学年が上がってから、あっという間に4月が終わり、気がつけばもう5月のゴールデンウィークも過ぎてしまいました。
ウチの子も受験生となったわけですが、ここからが本当のスタートだと思います。4月は進級だなんだで慣れない環境の中、どこかそわそわしている感じにも思えましたからね。
そしてゴールデンウィーク。さすがに思春期なこともあってか、親と一緒にどこかに行きたいなんて言う気持ちはないのか、毎日友達と出かけたりして「本当に受験生なのかしら?」と、ちょっと心配になるくらいでした。ですが、家庭教師をつけているおかげか、成績は現状維持のままなのでとりあえず安心しています。
そろそろ模試についてもキチンと考え始めないといけないなと思うのですが、肝心の子供はちょっとした5月病なのかだるい病になっています・・・。ちょっとしたことが面倒くさく感じるようで、志望校の話をしても「今は面倒くさいから後にして!」というように。
先生とはしっかりと話せているのかと少し心配になります。今だけの一時の感情で決めてしまって諦めるようなことがあれば、きっと後から後悔してしまいますからね。勉強ができていい高校・大学に入っていいところに就職できれば必ず幸せになれるのかというと、そうでもないのですが、悲しいことに、現実はやっぱり学歴とお金さえあれば、ある程度の幸せは手にすることができますからね・・・。
おおらかな子に育てるには、それなりの環境を用意してあげなくちゃいけないと思いますし、いつもストレスを抱えている親の下で育った子は、どこか神経質だったり、いつも人の顔色を伺う人間になったりして、大人になってから苦労しますからね。
まだ中学3年生ですが、あっという間に大人になってしまうわけですから、負けず嫌いなくらいに嫌なことでも頑張れる人間になってほしいなと思います。