Archive for the ‘子供のこと’ Category

17 10月

家庭教師と部活動の両立

大学受験に向けての家庭教師を雇って、約1ヶ月。
現在のところは順調に勉強が進んでいるようです。
最初は部活動との両立が上手くいくかどうかという心配材料がありましたが、なんとかなっているようですね。
家庭教師を雇ってたった1ヶ月しか経っていないのですから、最初からこんなことで躓かれても困るのですけど(汗)

部活動と家庭教師の両立がなんとかなっているのは、息子自身がその両方にしっかりと向き合っているためでもあるようです。
部活動は自ら望んで取り組んでいることですから、疎かにする気はないとのこと。
また、家庭教師だって自分の将来のために必要だと感じていたこともあり、投げだすわけにはいかないと考えているとか。
なので、部活動はほぼ毎日あるのですが、練習で疲れていても家庭教師の指導は真剣に受けているようです。
その分他のことが手につかなかったり、朝寝坊しそうになることもあるのですが。

ただ、息子は家庭教師だからまだ良い方ですよね。
家庭教師なら先生が自宅に出向いてくれるので、息子が何処かに足を運ぶ必要はありません。
息子の友達や先輩の中には塾に通っている人もいて、それだと通塾しなくてはならないので家に帰り着く時間が随分と遅くなるみたいです。
週に何度か部活動を休んでいる子もいるそう。
部活動との両立や長続きさせることから考えても、やはり塾ではなく家庭教師にして良かったと思います。
きっと、息子も塾の大変さを友達などから聞いていたので、家庭教師の方が良いと考えていたのでしょう。

11 7月

息子の苦悩

親が良かれと思って提案したことを、ハナから問題外だと決めつけて聞く耳持たないのが子供ってもんです。
特に、思春期の息子ってのはそんなもんです。
子供を持つ親ならいつかは必ずやってくることなんだから、それ自体を嘆いていてはキリがありませんね。

私はこんなとき、息子自身の自主性を重んじるようにしています。
とはいっても、提案を命令のように勧めてしまうのではなく、誘導するようにしているだけのことですが。
それでも、息子自身が納得して受け入れないと意味がないと思いますので。

高校に入ってからの家庭教師についても、そのようにしているところです。
私はなるべく早く家庭教師を付けた方が良いと思っているのですが、息子自身がやる気を出さないことには意味がありませんからね。
でなければ、せっかく雇った家庭教師との相性が合わずに成績も変わらないなんてことになりかねません。

なので、息子が「家庭教師を雇ってくれ」と言い出すのを今か今かと待ち侘びているところなのです。
いちおうですが、兆しはあります。
つい先日中間考査の結果にショックを受けていたかと思うと、今また期末考査に四苦八苦しているところのようで、やはり家庭教師の必要性を実感しているようですね。
「家庭教師がいたころは良かった」なんて言っているくらいですから、「家庭教師を雇ってくれ」と言い出すのも時間の問題でしょう。
あとは、手遅れになるほど時期を逃さなければ良いのですが(もちろん遅くなり過ぎないよう親がなんとかしなくてはなりませんが)

7 6月

家庭教師の必要性を実感

5月末に行われた中間テストの結果ですが、私は知りません。
息子が話そうとしないのです。
いちいち親にテストの結果を報告する律儀な子でもありませんから、このこと自体は不思議なことではありませんが、テストの結果に関することを話そうともしないあたり、あまり宜しくない結果であったろうことが推測できますね。

いちいちテストの結果を報告する子ではないけれども、中学の頃まではそれらしいことをほのめかしていたのですよ。
「努力が実った」とか「オレもやればできるんだよ」とか。
ちゃんと勉強してるぞ、ってことを暗に伝えたかったのでしょうね。

けれど、今回それすらないということは、散々ではないとしても、少なくとも自慢できる結果ではないということでしょう。
息子自身が痛感しているなら、これはこれでひとつの経験とも考えられますが・・・

だからといって、このままではいけません。
このテストの結果を機に、勉強の必要性を見直してもらわないと!

ということで、何気なさを装って「また家庭教師つける?」と訊ねてみたところ「考えとく」との返事が。
勉強の必要性・・・というか、家庭教師がいないとなかなか勉強に取り組めないということを、どうやら息子ながらに感じているみたいですね。
息子が首を縦に振るかは分かりませんが、高校生向けの家庭教師を探して検討してみるとしましょう。
今はまだ高校1年生ですけど、大学受験を視野に入れた家庭教師が良いですかね、やっぱり。

7 4月

今後の学習方法

今年度から息子は新高校1年生ですが、大学受験に向けての家庭教師はまだ今のところ考えていません。
というか、塾にすべきか家庭教師にすべきかということも今は考えていません。
高校受験のときもそうでしたが、大学受験というものは気付けばすぐそこにやってくるので、遅くならないうちに対策をとらなくてはと思っています。

けれど、息子自身、今は高校に入学できた喜びや受験を終えた開放感があり、今は勉強のことはあまり考えたくない様子。
今はまだ高校の授業も始まっていない時期なので、大学受験なんて考えられるはずがないのですね。

塾や家庭教師を選ぶには、志望大学をある程度絞り込む必要があるでしょう。
息子が大学のことを何も知らないため、今ぐらいはのんびりさせてやろうと思います。
高校に通っているうちに、いずれ大学受験について知らされるときがきますし・・・
・・・だからといって悠長に構えていてもいけないのですけどね。

高校受験までは家庭教師を雇っていた我が家ですが、大学受験対策には家庭教師よりも塾の方が良いのではないかという迷いもあります。
塾のシステムや定期的な学力テストは、大学受験に役立つという話も聞いています。

また、息子は以前の家庭教師を気に入ってはいましたが、友達の中には塾に通っている子も何人かいたため塾にも興味を示していました。
それに、学校生活で打ち込みたいことが見つかる可能性もあります。
今後の方針は息子がどちらを望むのかにもよるでしょう。

2 3月

家庭教師との別れ

この時期、受験の合否も気になる所ですが、卒業のことも気になる所です。
友達との別れがあるということは恩師との別れもあるということであり、当然これまでお世話になった家庭教師との別れも・・・

ウチの子は男子のためか、女子ほど卒業という事実にしんみりとしているわけではありません。
本当に仲の良い友達となら高校が別々になってもなんとかなると思っているようですし(それこそが正しい考えですね!)、恩師との別れに関してはなんとも思っていない様子。

ただ、家庭教師の先生との別れに関しては何か思うところがあるようです。
高校生になってからは、塾に通わせるかまた家庭教師を雇うかは決めかねているところですが、家庭教師を雇うことになるとしても、少なくとも今と同じ先生になることはありません。
これまでの家庭教師は中学生を対象とした家庭教師で、高校受験のために雇っていたのですから。
当然高校生になれば、高校生を対象とした家庭教師を雇う必要があり、3年後の大学受験に向けて指導してもらわなくてはならないのです。

これまでの家庭教師の先生に対して、ウチの子は友達・・・いえ、尊敬する近所のお兄さんのように接してきていますから。
こんなに頼りになる家庭教師に来年度からは教われないということを、どうやら不安に思っているようなのですね。

そう、寂しいのではなく不安なのです。
高校に入れば勉強のレベルがぐっとあがりますから、やはり信頼のおける家庭教師を雇ってまた勉強を怠らないようにしなくてはなりませんね!

8 2月

親にできること・・・合格祈願!

子供が受験を間近にして勉強を頑張っている姿を見ると、自分自身の受験生の頃を思い出します。
当時は私も勉強より趣味の方が楽しくて、どうして受験なんてものがあるのかと反発心を抱きつつも、志望校には受かりたいというせめぎ合いの中、半ば義務感で勉強していました。
受験生となる年齢というのは、いわゆる多感な時期。
そんな時期に机に齧りつかせるというのには少々抵抗感があります。
ですが、将来のためには大切なことでもあるんですよね。
そんなことは分かっているのですけど・・・

夜、ひっそりと電気が灯されている息子の部屋を見て、いつも思うんです。
変わってあげられるなら変わってあげたい!
持病に苦しむ子供を持つ親の気持ちがよく分かります。
変わってあげられないなら、せめて自分が力になってあげたい!と。

でも、その役目は家庭教師に任せてしまっていますからね。
親として出来ることは全てしてあげたつもり。
金銭面にせよ、塾か家庭教師かの選択にせよ、家庭教師選びにせよ・・・
息子自身も納得できる家庭教師を見つけてなんとかやってきたんだから、あとは家庭教師の先生をと息子を信じて任せるのみ。

親として出来ることといえば、あとは・・・合格祈願ぐらい。
熱心な親だと、受験にご利益のある神社へ毎日参拝する方もいらっしゃるそうで。
私も熱心に息子を応援しているつもりですが、毎日というのにはさすがに脱帽します。
でも、ウチは家庭教師の方も息子のために合格祈願してくれたとか。
ホント、良い家庭教師に恵まれました。

21 1月

家庭教師の体験談を聞いて

ウチの子供は勉強よりサッカーの方が好きです。
勉強はどちらかというと嫌いな方。
この点は、ごく普通の子供と同じですね。
勉強が好きな子の方が珍しいというのは、決して喜ばしいことではないのですが。

そんな子供が家庭教師の指導を嫌がらずに受けているのは、やはり家庭教師の先生の手腕があってこそなのだと思います。
家庭教師をやとった当初なんて、家庭教師の先生がなんて言ったか、また家庭教師の先生が何を教えてくれたか、逐一楽しそうに報告してくれましたからね。
今思うと、子供にとってあれが初めて勉強を楽しいと思えた一瞬だったのでしょう。

今では受験生のくせに数ヶ月前からだらけモードに入ってしまっていた子供は、今ではさすがに勉強するようにしているみたいです。
きっとあれは受験生だからこその反抗期のようなものだったんでしょう。
今このような時期にまだだらけているのであれば、さすがに私も一喝しなくてはなりませんが、その点はなんとかなりそうです。

勉強するようにしているというのは、受験を間近に控える危機感もさることながら、家庭教師の体験談を聞いたためかもしれませんね。
家庭教師の先生も高校受験を受けたという話は私も聞いています。
その話かどうかは分かりませんが、受験校のレベルを下げてみたりと随分苦労をされたとかで、子供も他人事ではいられなくなったみたいです。
家庭教師の先生は受験校を変えたらしいですが、子供はなんとしても目標の高校に入りたいという考えはありますし。

6 12月

親の本音と家庭教師

本音を言うと、子供に勉強を教えるのは、家庭教師に任せるのではなく親である自分や夫ができればと思っていたんですよ。
子供が生まれたばかりの頃や、小学校に入学したばかりの頃はね。

理由としてはもちろん金銭的な問題もあるのですが(汗)、親が勉強を教えてくれるというのは子供にとって頼れる存在でしょうし、勉強を教えることが親子のコミュニケーションにもなりますから。
子供が幼いうちから家庭教師という赤の他人に頼ってしまうのはどうかと思っていたのです。

それに、私も夫も勉強が得意な方ではなかったのですけど、小中の義務教育段階の勉強ならなんとかなると思っていたのです。

・・・が。

実際にはそんな簡単なものではないのですね。
子供の教科書を見てみると忘れていることが多かったり、算数(数学)の解き方なんて私たちの時代とは全く異なっていてちんぷんかんぷん。
話には聞いていたけれど、これほどまでとは思いませんでした。

家庭教師の先生だって、プロであろうと大学生のアルバイトであろうと、自分が小中学生の頃とは変わってきているはず。
けれども家庭教師として指導できるのは、やはりプロってところですね。
大学生の家庭教師でも、考えてみればつい数年前は受験生で勉強づくめだったんですし。

結局自分たちが子供に教えるのではなく家庭教師に頼ることになったのには、こういう経緯があるからです。
間違った方法で教えるよりは家庭教師の方が確実ですし、コミュニケーションや頼れる存在というのは何も勉強だけでしか生み出せないというわけではありませんから。

5 11月

家庭教師と受験シーズン

家庭教師は今一番忙しい時期ですよね。
受験生は今受験を目前にひかえていて大変な頃でしょう。

家庭教師というのはそんな受験生を支えるのも仕事のひとつなのですが、この時期というのはすごく気合いが入る時期なんでしょうね。うちの家庭教師の先生もうちのやる気のなさそうな子供を一生懸命支えてくれています。

どんなに家庭教師の先生がサポートしてくれていても、結局本人にやる気がなければ受験も上手く行かない気がするんですよね。逆にこのまま本当に合格できなかったら家庭教師の先生の方に申し訳ないという気持ちも出てきます・・・。

日が短いのでおそらくうちの子の受験は諦めるべきでしょうけど、とにかく最後まで頑張って行って欲しいなと思いますね・・・。

最近は受験に対して親も全て気合いが入っているわけですから、家庭教師もどんどん責任が重くなってきていて大変ですよね。

すべて家庭教師の影響だとは思えませんが、本人の努力と家庭教師の先生のサポート力の2つで合格という道に進んで行くものだと思うので、早くうちの子も自ら気合いが入ってくれないかなと最後まで願っています。

それはそうと大好きなサッカーの方ですが、最近は部活もないせいか、自主練しているようです。走り込みをしてみたり、陰ながら頑張っているようです。何事にも頑張る姿勢を持つのはすごくいいことだと思います。でも、今は受験生という自覚を持って、少しでもそのサッカーにかける情熱を勉強にも向けてくれないかな~なんてやっぱり親としては思ってしまいますよね・・・。

サッカー選手にでもなれれば結果としてはいいですが、やっぱり知識と教養も身につけていかなければ、人生上手くいかないものですよね。

1 10月

もう10月。勉強法は?

あっという間に10月になってしまいましたね。もう今年も後半に入りました。

家庭教師に来てもらって子供の勉強する生活が始まり、それから一時気勉強法に力が入っているように思える時もありましたが、うちの子供の場合は残念なことに、受験生という肝心な年に、勉強法どころかだらけモードに突入してしまいました。

夏休みからのダラケかな?と思っていたのですが、結局夏休み中の生活に比べると少しだけマシになったものの、結局前のようにしっかり勉強する姿は見られそうにありません・・・。もう10月、今からの勉強法、どうしたらいいのか親のこっちが焦ってきちゃいました。

まぁ本人の努力次第なので、これでもし受験がダメだったら自分で後悔することですし、何でもかんでも親だからと口出しをして、嫌なことが起きる前に親が防ごうとするのではなく、自分の身をもって苦い経験をするのも成長させるのにはいいかなとか思ってみたり。

とはいえ周りは受験モ―ドなのに、本当にこのままでいいのか心配です。家庭教師が続いていることが唯一の救いですね。

家庭教師の先生が来ている間だけでもちゃんとしてくれていれば、全く勉強していないよりはまだマシですからね。
中の中くらいの高校には合格してほしいなと思います。・・・でも、最初に自らが掲げていた目標よりもかなり落とすことになるので、なんだかな~という感じ。

まぁどんな道に進んでも、全うに生きてくれればいいんですけど。家庭教師の先生も、私の方からあんまり期待をかけちゃうと変だろうし、しっかりと勉強さえ教えてくれていればいいかなと思うようになりました。とりあえず頑張れ子供!!