Archive for the ‘子供のこと’ Category

5 11月

家庭教師と受験シーズン

家庭教師は今一番忙しい時期ですよね。
受験生は今受験を目前にひかえていて大変な頃でしょう。

家庭教師というのはそんな受験生を支えるのも仕事のひとつなのですが、この時期というのはすごく気合いが入る時期なんでしょうね。うちの家庭教師の先生もうちのやる気のなさそうな子供を一生懸命支えてくれています。

どんなに家庭教師の先生がサポートしてくれていても、結局本人にやる気がなければ受験も上手く行かない気がするんですよね。逆にこのまま本当に合格できなかったら家庭教師の先生の方に申し訳ないという気持ちも出てきます・・・。

日が短いのでおそらくうちの子の受験は諦めるべきでしょうけど、とにかく最後まで頑張って行って欲しいなと思いますね・・・。

最近は受験に対して親も全て気合いが入っているわけですから、家庭教師もどんどん責任が重くなってきていて大変ですよね。

すべて家庭教師の影響だとは思えませんが、本人の努力と家庭教師の先生のサポート力の2つで合格という道に進んで行くものだと思うので、早くうちの子も自ら気合いが入ってくれないかなと最後まで願っています。

それはそうと大好きなサッカーの方ですが、最近は部活もないせいか、自主練しているようです。走り込みをしてみたり、陰ながら頑張っているようです。何事にも頑張る姿勢を持つのはすごくいいことだと思います。でも、今は受験生という自覚を持って、少しでもそのサッカーにかける情熱を勉強にも向けてくれないかな~なんてやっぱり親としては思ってしまいますよね・・・。

サッカー選手にでもなれれば結果としてはいいですが、やっぱり知識と教養も身につけていかなければ、人生上手くいかないものですよね。

1 10月

もう10月。勉強法は?

あっという間に10月になってしまいましたね。もう今年も後半に入りました。

家庭教師に来てもらって子供の勉強する生活が始まり、それから一時気勉強法に力が入っているように思える時もありましたが、うちの子供の場合は残念なことに、受験生という肝心な年に、勉強法どころかだらけモードに突入してしまいました。

夏休みからのダラケかな?と思っていたのですが、結局夏休み中の生活に比べると少しだけマシになったものの、結局前のようにしっかり勉強する姿は見られそうにありません・・・。もう10月、今からの勉強法、どうしたらいいのか親のこっちが焦ってきちゃいました。

まぁ本人の努力次第なので、これでもし受験がダメだったら自分で後悔することですし、何でもかんでも親だからと口出しをして、嫌なことが起きる前に親が防ごうとするのではなく、自分の身をもって苦い経験をするのも成長させるのにはいいかなとか思ってみたり。

とはいえ周りは受験モ―ドなのに、本当にこのままでいいのか心配です。家庭教師が続いていることが唯一の救いですね。

家庭教師の先生が来ている間だけでもちゃんとしてくれていれば、全く勉強していないよりはまだマシですからね。
中の中くらいの高校には合格してほしいなと思います。・・・でも、最初に自らが掲げていた目標よりもかなり落とすことになるので、なんだかな~という感じ。

まぁどんな道に進んでも、全うに生きてくれればいいんですけど。家庭教師の先生も、私の方からあんまり期待をかけちゃうと変だろうし、しっかりと勉強さえ教えてくれていればいいかなと思うようになりました。とりあえず頑張れ子供!!

13 9月

家庭教師でよかった!うちは家庭教師で正解!

子供の受験に関して心配している日々ですが、さすがに新学期が始まると、子供も勉強をしなくちゃ!という気持ちになってきているのか、だらけているそぶりはなくなってきて安心しています。やっぱり夏休みの間ってだらけてしまうのは仕方のないことなんでしょうかね・・・。

でも夏休みの過ごし方で受験の合否が決まると言ってもいいほどだと思うので、それほどの夏休み期間中を有効に使えなかったうちの子供は、おそらく志望校にはいけないんじゃないかなと覚悟しています。それほど甘いものではないですからね受験は。

新学期が始まることで周りの人達に触発されてるのか、それとも自分自身が休み明けテストで“できない”ということを実感しているのか、とにかく勉強に気が向いてくれてよかったなと思いますね。志望校がもし無理だとしても、とりあえず勉強してくれていればなんとかなってくれそうな気がしますしね。

まだ暑いとはいえ、あっという間に9月になってしまっていますから、このままあっという間に冬になり年越し・・・そして受験。なんてことになってしまうんでしょうね・・・。

ずっと家庭教師の先生には、とにかくお世話になりっぱなしで、下手によくわからない塾とか行かせるよりは、結果的に良かったのかなと今となれば思います。うちの子の場合は家庭教師にして正解ですね。

子供にとっても親になってからの自分にとっても、受験という初めての大イベントですが、お互いに後悔しないように、とにかく一生懸命、力を出し切って家庭教師の先生と私達と共に頑張って欲しいなと思いますね。

23 8月

家庭教師の話と現実の厳しさ

最近子供がだらけているという話をしていますが、正直子供の受験はもしかすると駄目かもしれません。

親からしてみると、せっかく高校受験の為に家庭教師までつけてあげているのに!!って気持ちが大きいのですが、子供にとってはそういうのあまり関係がないようで・・・。部活を引退してしまうとこんなにもだらけてしまうものなのでしょうか?まるで定年を迎えたお父さんのよう。

友達と遊びに行く時は「うそやろ!?」って思うくらい急に元気になって(彼女とでも会っているのか?)、また帰ってくると勉強はそこそこでやめてしまって、ベットの上でマンガを読んだリ、ゲームをしていて(一応勉強系のゲームだと本人は言っていますが。)ダラダラしているように見えて仕方がないです。

家庭教師の先生が来ている時は、もちろん普通に真面目に勉強しているのですが、家庭教師の先生と勉強する時間があるからこそ、かろうじてなんとか大丈夫なんじゃ?と思うくらい。

宿題はもうすでに終わっているようだけど、夏休み中にちゃんとしているそぶりは見えていないので、新学期から皆との差に気がついてビックリすることでしょうね。

今更ですが、まずは受験生だという自覚を持たせなくちゃいけなかったかな・・・なんて思うんですよ。成績が伸びなくても現状維持し続けていけば、何とか受からなくもない気がするんだけど、とにかく今は心配で心配で仕方ないです。

家庭教師の先生が色々と助言してくれているようなので、今はその身内ではない家庭教師の先生の意見をしっかりと受け止めてくれて、自ら頑張る力が出せるようになることを祈るばかりです。受験が終われば後は楽しい高校生活なのに、それをしっかりと乗り越えていけるように頑張っていってほしいですよね。

2 7月

高校受験・・・今が勝負なのに?

サッカー終わってしまいましたね!!パラグアイ戦は本当に残念でしたが、とっても感動をもらった素敵な日本代表でした。個人的には玉田選手の活躍がもっともっと見たかったのですが(笑)

それはそうとうちの子、日本の試合が終わったからサッカーはもう見ないものだと思っていたのに、「決勝戦まで見るに決まってるやろ!」なんて言っちゃいまして。日本が勝ち残っているのならいいですけど、あくまでも受験生ですよ!?もう夏休みに入るこの時期が勝負なのに、何を悠長なこと言っているのでしょうか・・・。

後から後悔しないように念を押して言ってあげてるのに「あ~もううるさいな~」だそうです。そりゃ親ですもんうるさくもなりますよ。家庭教師の先生が四六時中いてくれて同じことを言っても、子供は同じ答え方しますかね?絶対しないですよ。

家庭教師の先生もかなりいい人で、心配したり励ましたりしてくれて、親身にはなってくれているようですが、所詮他人ですからね。親としてはこの先も順調にいい方向へ向かって欲しくて、今の段階で挫折なんてして欲しくないんですよ。

高校受験がかかっているのにいつまでもサッカーサッカーなんて言っちゃって、それを理由にだらけているようにしか思えないんですもん。オランダ戦の後なんて、「あ~もう疲れて何もやる気しない!」なんて言いながら何にもしないでその場で寝てったんですよ。歯も磨かず、ソファーで。

最近本当にだらけた生活するようになってきて、それだけ言っても聞かないし、いつまで続いてしまうのか心配で心配で仕方ありませんよ。

22 6月

中学3年生なのに…

うちの子はサッカーが好きです。もちろん今の時期はテレビに釘付け。まぁこの時期は仕方ないのかななんて思っていたのですが、最近本当にひどい!

全然勉強しないんですよ。家庭教師の先生がきている時くらいかな。

サッカーのせいにするわけじゃないけど、息抜きも大事だけど、ちょっと雑念が多すぎるというかまわりには誘惑が多いんじゃないかと思うようになり、まず子供部屋にあるテレビくらいは、受験が終わるまでの間だけでも撤去しようと思います。(そのうち地デジ対応のテレビを買わなくちゃいけないしね・・・。)

たまに読書がてらマンガを読むくらいは良しとして、やっぱりテレビってそこにあるだけでもとりあえず付いている気がするし、電気代ももったいないから撤去して当然かも。

メリハリがある勉強ができているならいいんだけど、サッカーが始まってからは特に全然集中力がないですからね・・・。困ったものです。

でもうちの子だけじゃなく、学校の子も皆そうなのかな?話題とかもあるしちょっとかわいそうかな?でも下に来ればテレビもあるし見れるわけで、時間を決めて見せることができるのは受験生にとって大事なことですよね!

世の中には色々な環境の中で受験勉強している子もいるでしょうけど、やっぱり環境を整えてあげないといけませんよね。受験生を持つ親の気持ち・・・複雑なんですよ。

まぁ家庭教師の先生に頼んで指導してもらっているんですけど。

10 5月

中学3年生の子供

子供の学年が上がってから、あっという間に4月が終わり、気がつけばもう5月のゴールデンウィークも過ぎてしまいました。

ウチの子も受験生となったわけですが、ここからが本当のスタートだと思います。4月は進級だなんだで慣れない環境の中、どこかそわそわしている感じにも思えましたからね。

そしてゴールデンウィーク。さすがに思春期なこともあってか、親と一緒にどこかに行きたいなんて言う気持ちはないのか、毎日友達と出かけたりして「本当に受験生なのかしら?」と、ちょっと心配になるくらいでした。ですが、家庭教師をつけているおかげか、成績は現状維持のままなのでとりあえず安心しています。

そろそろ模試についてもキチンと考え始めないといけないなと思うのですが、肝心の子供はちょっとした5月病なのかだるい病になっています・・・。ちょっとしたことが面倒くさく感じるようで、志望校の話をしても「今は面倒くさいから後にして!」というように。

先生とはしっかりと話せているのかと少し心配になります。今だけの一時の感情で決めてしまって諦めるようなことがあれば、きっと後から後悔してしまいますからね。勉強ができていい高校・大学に入っていいところに就職できれば必ず幸せになれるのかというと、そうでもないのですが、悲しいことに、現実はやっぱり学歴とお金さえあれば、ある程度の幸せは手にすることができますからね・・・。

おおらかな子に育てるには、それなりの環境を用意してあげなくちゃいけないと思いますし、いつもストレスを抱えている親の下で育った子は、どこか神経質だったり、いつも人の顔色を伺う人間になったりして、大人になってから苦労しますからね。

まだ中学3年生ですが、あっという間に大人になってしまうわけですから、負けず嫌いなくらいに嫌なことでも頑張れる人間になってほしいなと思います。

2 2月

家庭教師と子供の性格

家庭教師の方から興味深い話を聞いたのですが、「子供の性格別に、向いている勉強法は違う」ということをおっしゃっていました。性格別に勉強方法が変わる!?どういうことでしょうか?家庭教師や塾の講師の先生というのは、誰でもわかるようになるような、簡単に教えるコツを知っているとか、何か特別な勉強法でも隠されているのかと思っていました。

家庭教師の先生はただコツにしたがって教えていく方法だけではなく、子供のタイプによって教え方を変えているということなのでしょうか。そう考えると非常にすごいですよね。子供に教えるということ自体、言葉が通じなかったり考え方が違って当然ですから、教えるのが難しいのに、更にその方法を子供の性格によって使い分けるというのは非常にすごいことだと思います。

子供が自発的に、しかも前向きに勉強に取り組む為には、どういった学習方法を組み立てればいいのかを明確に教えてくれるんですね。例えば「完璧主義」と「楽天家」、「のんびり屋」というのは全然タイプが違いますからね。確かにそういったタイプ別に違った勉強法で取り組んでいかないと、同じ方法で理解できるわけがありませんね!

うちの家庭教師の先生は、そういった子供の性格を把握した上で、学力の状況や目的に応じた受験情報などを元にして計画を立てて行ってくれるんだそうです。嬉しいですね。まるで小学校の先生かのようですね。小学校の先生なら小学1年生から小学6年生までどの教室の先生でもやっていけますもんね。

でも6年生に教えるのと1年生に教えるのでは、その子のタイプだけじゃなく、レベルも違いすぎるので教え方を分けていますもんね。それと同じ仕組みで、家庭教師の先生はやってくれているようです。