Archive for the ‘家庭教師って・・’ Category

21 11月

息子と家庭教師は仲良し

ウチの息子と指導してくれている家庭教師の先生とは、私が見たところではありますが仲良しです。
勉強中も2階の息子の部屋から笑い声が聞こえてきます。
・・・というのは、決して勉強を疎かにしているわけではなく、どうやら家庭教師の先生が笑いを交えて説明してくれているためだそう。
若い子たちの間で流行っている言いまわしとか、お笑い芸人のネタとかを巧みに取り入れる家庭教師のようで、楽しんで覚えられるばかりでなく覚えやすいのだとか。

言いまわしやネタを使ってどんな説明をされているのか息子に訊ねてみたのですが、私にはよくわかりませんでした(汗)
息子と家庭教師の先生なら歳が近いので、こういう笑いのツボも共有できるのでしょうね。
家庭教師と仲良くできる理由には、やはり歳の近さが第一に挙げられるようです。

そういえば、息子が中学生のときに雇っていた家庭教師とも仲良しではありました。
しかし、息子自身の年齢が今よりも幼かったため、家庭教師との歳の差もあり、当時はややかしこまっていたように感じられます。
中学生のときに比べて、今はさらに打ち解けられているように思えるのです。
家庭教師との親密さと年齢差というのは、ウチの子の場合は比例するのかもしれませんね。
もちろん、家庭教師との相性あってのことだとは思いますが。
家庭教師を雇ってからの目に見えて分かるほどの成果はさすがにまだ表れてはいないのですが、楽しく勉強できているならそれでなによりです。

10 8月

そろそろ家庭教師・・・?

そろそろ息子も「家庭教師を雇ってくれ」と言いだす頃かと思っていたのに、なかなか思い通りにはいかないものですね。
夏休みに入ると部活動が本格化し、今や息子は勉強そっちのけです。
宿題さえ計画的にできているのかどうか、親としては気になってしかたがありません。
夏休みこそ勉強の習慣を取り戻す絶好の機会だというのに・・・

もちろん、部活を休んでまで勉強しろなんて言いませんよ。
言いたくもありません。
ただ、だからこそこんなときこそ家庭教師がいればなぁと思います。
子供に勉強させるには、親の小言以上に家庭教師の存在が効果的ですからね。

実際に家庭教師を雇っていた頃の息子というと、我が子にしてはやけに勉強に意欲的でした。
勉強好きになったわけではありません。
相変わらず勉強嫌いな一面もありました。
けれど、少なくとも家庭教師に指導してもらうこと自体は嫌ではなかったようです。
やる気を養われていた、ということでしょうね。

これは、息子と同じ立場に立って考えられる家庭教師という役割ならではの効果でしょう。
私も親として息子の立場に立ってあげられれば良いとは思うのですが、どうしても親心が先行してしまい、息子が言うところのお節介になりかねません。
親心そのものは必要なものなのですけどねぇ。

いろいろと悩んだり困ったりしている親の気も知らず、息子は今日も部活動です。
このままで良いのでしょうか?
いや、良くはないはず。
なんとかして手を打たなくては・・・!

18 5月

家庭教師がいないだけで

高校に入学して、中学と同じくサッカー部に入部し、新しく友達も大勢できたようで、非常に充実した高校生活を送っているらしい我が息子。
・・・えーと、勉強はどうしたのでしょうか??
GWにさっそく合宿があったとか、インターハイを目指すとか、サッカーに対する意気込みは耳にするのですが、勉強や大学受験に向けての意気込みは全く聞きません(汗)
息子にとっての高校生活は3年間きりしかないのだし、部活よりも勉強!なんてことは言いたくないのですが、いつまで経ってもサッカーに夢中で勉強を忘れてしまうのでは?と今から心配です。

息子が進学した高校はいちおう進学校とされています。
けれど、進学校って勉強ができるだけじゃなくて、部活動などもできるもので、サッカー部もこれまでになかなかの実績を収めていると聞いています。
実績があるってことは、それだけ練習も力が入っているってことですからねぇ。

私が今最も気になっているのは、中間考査が近いというのにテスト勉強らしいことをしていないことですね。
普段サッカーに勤しむのは良いのですが、定期テスト間近になってまで勉強を考えていないとなるとさすがに心配になるというもの。
先日話したときなんて

私「もうそろそろ中間テストだよね?」
息子「あれ?もうそんな時期だっけ?」

ときたもんだ!
どうやら、中学生の頃は家庭教師の先生がいたので予定もしっかり把握できていたのですが、今では家庭教師がいないからテストの時期にさえ気付かなかった様子。
家庭教師の存在は偉大でした。

5 11月

家庭教師と受験シーズン

家庭教師は今一番忙しい時期ですよね。
受験生は今受験を目前にひかえていて大変な頃でしょう。

家庭教師というのはそんな受験生を支えるのも仕事のひとつなのですが、この時期というのはすごく気合いが入る時期なんでしょうね。うちの家庭教師の先生もうちのやる気のなさそうな子供を一生懸命支えてくれています。

どんなに家庭教師の先生がサポートしてくれていても、結局本人にやる気がなければ受験も上手く行かない気がするんですよね。逆にこのまま本当に合格できなかったら家庭教師の先生の方に申し訳ないという気持ちも出てきます・・・。

日が短いのでおそらくうちの子の受験は諦めるべきでしょうけど、とにかく最後まで頑張って行って欲しいなと思いますね・・・。

最近は受験に対して親も全て気合いが入っているわけですから、家庭教師もどんどん責任が重くなってきていて大変ですよね。

すべて家庭教師の影響だとは思えませんが、本人の努力と家庭教師の先生のサポート力の2つで合格という道に進んで行くものだと思うので、早くうちの子も自ら気合いが入ってくれないかなと最後まで願っています。

それはそうと大好きなサッカーの方ですが、最近は部活もないせいか、自主練しているようです。走り込みをしてみたり、陰ながら頑張っているようです。何事にも頑張る姿勢を持つのはすごくいいことだと思います。でも、今は受験生という自覚を持って、少しでもそのサッカーにかける情熱を勉強にも向けてくれないかな~なんてやっぱり親としては思ってしまいますよね・・・。

サッカー選手にでもなれれば結果としてはいいですが、やっぱり知識と教養も身につけていかなければ、人生上手くいかないものですよね。

1 10月

もう10月。勉強法は?

あっという間に10月になってしまいましたね。もう今年も後半に入りました。

家庭教師に来てもらって子供の勉強する生活が始まり、それから一時気勉強法に力が入っているように思える時もありましたが、うちの子供の場合は残念なことに、受験生という肝心な年に、勉強法どころかだらけモードに突入してしまいました。

夏休みからのダラケかな?と思っていたのですが、結局夏休み中の生活に比べると少しだけマシになったものの、結局前のようにしっかり勉強する姿は見られそうにありません・・・。もう10月、今からの勉強法、どうしたらいいのか親のこっちが焦ってきちゃいました。

まぁ本人の努力次第なので、これでもし受験がダメだったら自分で後悔することですし、何でもかんでも親だからと口出しをして、嫌なことが起きる前に親が防ごうとするのではなく、自分の身をもって苦い経験をするのも成長させるのにはいいかなとか思ってみたり。

とはいえ周りは受験モ―ドなのに、本当にこのままでいいのか心配です。家庭教師が続いていることが唯一の救いですね。

家庭教師の先生が来ている間だけでもちゃんとしてくれていれば、全く勉強していないよりはまだマシですからね。
中の中くらいの高校には合格してほしいなと思います。・・・でも、最初に自らが掲げていた目標よりもかなり落とすことになるので、なんだかな~という感じ。

まぁどんな道に進んでも、全うに生きてくれればいいんですけど。家庭教師の先生も、私の方からあんまり期待をかけちゃうと変だろうし、しっかりと勉強さえ教えてくれていればいいかなと思うようになりました。とりあえず頑張れ子供!!

23 8月

家庭教師の話と現実の厳しさ

最近子供がだらけているという話をしていますが、正直子供の受験はもしかすると駄目かもしれません。

親からしてみると、せっかく高校受験の為に家庭教師までつけてあげているのに!!って気持ちが大きいのですが、子供にとってはそういうのあまり関係がないようで・・・。部活を引退してしまうとこんなにもだらけてしまうものなのでしょうか?まるで定年を迎えたお父さんのよう。

友達と遊びに行く時は「うそやろ!?」って思うくらい急に元気になって(彼女とでも会っているのか?)、また帰ってくると勉強はそこそこでやめてしまって、ベットの上でマンガを読んだリ、ゲームをしていて(一応勉強系のゲームだと本人は言っていますが。)ダラダラしているように見えて仕方がないです。

家庭教師の先生が来ている時は、もちろん普通に真面目に勉強しているのですが、家庭教師の先生と勉強する時間があるからこそ、かろうじてなんとか大丈夫なんじゃ?と思うくらい。

宿題はもうすでに終わっているようだけど、夏休み中にちゃんとしているそぶりは見えていないので、新学期から皆との差に気がついてビックリすることでしょうね。

今更ですが、まずは受験生だという自覚を持たせなくちゃいけなかったかな・・・なんて思うんですよ。成績が伸びなくても現状維持し続けていけば、何とか受からなくもない気がするんだけど、とにかく今は心配で心配で仕方ないです。

家庭教師の先生が色々と助言してくれているようなので、今はその身内ではない家庭教師の先生の意見をしっかりと受け止めてくれて、自ら頑張る力が出せるようになることを祈るばかりです。受験が終われば後は楽しい高校生活なのに、それをしっかりと乗り越えていけるように頑張っていってほしいですよね。

2 7月

高校受験・・・今が勝負なのに?

サッカー終わってしまいましたね!!パラグアイ戦は本当に残念でしたが、とっても感動をもらった素敵な日本代表でした。個人的には玉田選手の活躍がもっともっと見たかったのですが(笑)

それはそうとうちの子、日本の試合が終わったからサッカーはもう見ないものだと思っていたのに、「決勝戦まで見るに決まってるやろ!」なんて言っちゃいまして。日本が勝ち残っているのならいいですけど、あくまでも受験生ですよ!?もう夏休みに入るこの時期が勝負なのに、何を悠長なこと言っているのでしょうか・・・。

後から後悔しないように念を押して言ってあげてるのに「あ~もううるさいな~」だそうです。そりゃ親ですもんうるさくもなりますよ。家庭教師の先生が四六時中いてくれて同じことを言っても、子供は同じ答え方しますかね?絶対しないですよ。

家庭教師の先生もかなりいい人で、心配したり励ましたりしてくれて、親身にはなってくれているようですが、所詮他人ですからね。親としてはこの先も順調にいい方向へ向かって欲しくて、今の段階で挫折なんてして欲しくないんですよ。

高校受験がかかっているのにいつまでもサッカーサッカーなんて言っちゃって、それを理由にだらけているようにしか思えないんですもん。オランダ戦の後なんて、「あ~もう疲れて何もやる気しない!」なんて言いながら何にもしないでその場で寝てったんですよ。歯も磨かず、ソファーで。

最近本当にだらけた生活するようになってきて、それだけ言っても聞かないし、いつまで続いてしまうのか心配で心配で仕方ありませんよ。

2 2月

家庭教師と子供の性格

家庭教師の方から興味深い話を聞いたのですが、「子供の性格別に、向いている勉強法は違う」ということをおっしゃっていました。性格別に勉強方法が変わる!?どういうことでしょうか?家庭教師や塾の講師の先生というのは、誰でもわかるようになるような、簡単に教えるコツを知っているとか、何か特別な勉強法でも隠されているのかと思っていました。

家庭教師の先生はただコツにしたがって教えていく方法だけではなく、子供のタイプによって教え方を変えているということなのでしょうか。そう考えると非常にすごいですよね。子供に教えるということ自体、言葉が通じなかったり考え方が違って当然ですから、教えるのが難しいのに、更にその方法を子供の性格によって使い分けるというのは非常にすごいことだと思います。

子供が自発的に、しかも前向きに勉強に取り組む為には、どういった学習方法を組み立てればいいのかを明確に教えてくれるんですね。例えば「完璧主義」と「楽天家」、「のんびり屋」というのは全然タイプが違いますからね。確かにそういったタイプ別に違った勉強法で取り組んでいかないと、同じ方法で理解できるわけがありませんね!

うちの家庭教師の先生は、そういった子供の性格を把握した上で、学力の状況や目的に応じた受験情報などを元にして計画を立てて行ってくれるんだそうです。嬉しいですね。まるで小学校の先生かのようですね。小学校の先生なら小学1年生から小学6年生までどの教室の先生でもやっていけますもんね。

でも6年生に教えるのと1年生に教えるのでは、その子のタイプだけじゃなく、レベルも違いすぎるので教え方を分けていますもんね。それと同じ仕組みで、家庭教師の先生はやってくれているようです。

4 11月

家庭教師を変えるかどうか

結局その後、帰ってきた主人と家庭教師の先生を変えるかどうかの相談をしてみました。

主人は普段、教育にあまり口出ししてくるタイプではないのですが、家庭教師について色々私が相談すると、「お前はちょっと過保護じゃないか?」と言われました。主人曰く、別に怒鳴られてイヤイヤ勉強しているわけでもないのだから、叱られることもある意味教育だ・・・とのこと。叱られたから勉強が嫌になるとか、何度も叱られるから自分はダメだと思うようになってしまうというのなら、大人は常に子供の機嫌を伺わなくちゃいけないし、子供の精神面も育たないとのこと。

主人が言うには、学生時代はもちろんのこと、社会に出ても最初のうちは叱られてばっかりなもので、だからこそ頑張って見返してやる!という負けず嫌いな気持ちが出てこないとダメなんだと言っていました。

主人に相談する前は、子供がかわいそう、子供が勉強嫌いにならないか、とかそんなことばっかり考えてましたけど、いざ相談してみると「それもそうだな」と思うこともしばしば。人生辛いことから逃げてばっかりじゃ駄目だということもしっかり教えていかないと、受験の辛さに負けて、くじけてしまうかもしれませんからね。別に怒鳴られたり暴力を振るわれているわけでもないんだから、もう少し様子を見ていこうと思いました。

あとは親がこうやって色々と決めたり口出しするんじゃなくて、子供をちゃんと信用して、子供の考えに任せてみようと思います。

1 9月

家庭教師に対する気持ち

子供の成績は家庭教師が変わっても、前と引き続きいいところまで行っているように思います。新しい家庭教師の先生になっても相変わらず勉強に対する気持ちは変わっていないようで安心しています。・・・ですが、家庭教師の先生はやっぱり厳しい感じな人のようで、子供は最近『前の先生なら・・・』とよく言うようになりました。

このままいけば、勉強に対する気持ちはいいとしても、この家庭教師の先生が来る時間が苦痛に感じてしまうんじゃないかって思うんですよね。なかなかいい家庭教師と巡り合うことって難しいのかもしれませんし、そんな機会は少ないと思いますが、前の家庭教師の人の方が子供との相性がすごく良かったので、「何で・・・?」という気持ちでいっぱいですね。今回の家庭教師の人には申し訳ないけど、やっぱり違う人に変えてもらった方がいいのかなって思っちゃいますね。でも成績はいままで通りに保ってるし・・・。また主人と相談して、そして子供にも相談して、今後どうして行くか決めようかと思います。最悪家庭教師が見つからない場合は塾に変えてもいいんだしね。まぁできれば個別指導である家庭教師の方がいいんですけど。子供を信じて任せてみようと思います。

家庭教師について色々なことを書いてきましたが、結局1番大事なのは子供と家庭教師の相性というのも大事なことだと思います。何事にも相性というのは大事ですが、相性が合わないと本人同士も苦痛に感じてしまいますから。家庭教師の問題だけじゃなく、人間って難しいですね。