Archive for the ‘家庭教師って・・’ Category

23 8 月

家庭教師の話と現実の厳しさ

最近子供がだらけているという話をしていますが、正直子供の受験はもしかすると駄目かもしれません。

親からしてみると、せっかく高校受験の為に家庭教師までつけてあげているのに!!って気持ちが大きいのですが、子供にとってはそういうのあまり関係がないようで・・・。部活を引退してしまうとこんなにもだらけてしまうものなのでしょうか?まるで定年を迎えたお父さんのよう。

友達と遊びに行く時は「うそやろ!?」って思うくらい急に元気になって(彼女とでも会っているのか?)、また帰ってくると勉強はそこそこでやめてしまって、ベットの上でマンガを読んだリ、ゲームをしていて(一応勉強系のゲームだと本人は言っていますが。)ダラダラしているように見えて仕方がないです。

家庭教師の先生が来ている時は、もちろん普通に真面目に勉強しているのですが、家庭教師の先生と勉強する時間があるからこそ、かろうじてなんとか大丈夫なんじゃ?と思うくらい。

宿題はもうすでに終わっているようだけど、夏休み中にちゃんとしているそぶりは見えていないので、新学期から皆との差に気がついてビックリすることでしょうね。

今更ですが、まずは受験生だという自覚を持たせなくちゃいけなかったかな・・・なんて思うんですよ。成績が伸びなくても現状維持し続けていけば、何とか受からなくもない気がするんだけど、とにかく今は心配で心配で仕方ないです。

家庭教師の先生が色々と助言してくれているようなので、今はその身内ではない家庭教師の先生の意見をしっかりと受け止めてくれて、自ら頑張る力が出せるようになることを祈るばかりです。受験が終われば後は楽しい高校生活なのに、それをしっかりと乗り越えていけるように頑張っていってほしいですよね。

2 7 月

高校受験・・・今が勝負なのに?

サッカー終わってしまいましたね!!パラグアイ戦は本当に残念でしたが、とっても感動をもらった素敵な日本代表でした。個人的には玉田選手の活躍がもっともっと見たかったのですが(笑)

それはそうとうちの子、日本の試合が終わったからサッカーはもう見ないものだと思っていたのに、「決勝戦まで見るに決まってるやろ!」なんて言っちゃいまして。日本が勝ち残っているのならいいですけど、あくまでも受験生ですよ!?もう夏休みに入るこの時期が勝負なのに、何を悠長なこと言っているのでしょうか・・・。

後から後悔しないように念を押して言ってあげてるのに「あ~もううるさいな~」だそうです。そりゃ親ですもんうるさくもなりますよ。家庭教師の先生が四六時中いてくれて同じことを言っても、子供は同じ答え方しますかね?絶対しないですよ。

家庭教師の先生もかなりいい人で、心配したり励ましたりしてくれて、親身にはなってくれているようですが、所詮他人ですからね。親としてはこの先も順調にいい方向へ向かって欲しくて、今の段階で挫折なんてして欲しくないんですよ。

高校受験がかかっているのにいつまでもサッカーサッカーなんて言っちゃって、それを理由にだらけているようにしか思えないんですもん。オランダ戦の後なんて、「あ~もう疲れて何もやる気しない!」なんて言いながら何にもしないでその場で寝てったんですよ。歯も磨かず、ソファーで。

最近本当にだらけた生活するようになってきて、それだけ言っても聞かないし、いつまで続いてしまうのか心配で心配で仕方ありませんよ。

2 2 月

家庭教師と子供の性格

家庭教師の方から興味深い話を聞いたのですが、「子供の性格別に、向いている勉強法は違う」ということをおっしゃっていました。性格別に勉強方法が変わる!?どういうことでしょうか?家庭教師や塾の講師の先生というのは、誰でもわかるようになるような、簡単に教えるコツを知っているとか、何か特別な勉強法でも隠されているのかと思っていました。

家庭教師の先生はただコツにしたがって教えていく方法だけではなく、子供のタイプによって教え方を変えているということなのでしょうか。そう考えると非常にすごいですよね。子供に教えるということ自体、言葉が通じなかったり考え方が違って当然ですから、教えるのが難しいのに、更にその方法を子供の性格によって使い分けるというのは非常にすごいことだと思います。

子供が自発的に、しかも前向きに勉強に取り組む為には、どういった学習方法を組み立てればいいのかを明確に教えてくれるんですね。例えば「完璧主義」と「楽天家」、「のんびり屋」というのは全然タイプが違いますからね。確かにそういったタイプ別に違った勉強法で取り組んでいかないと、同じ方法で理解できるわけがありませんね!

うちの家庭教師の先生は、そういった子供の性格を把握した上で、学力の状況や目的に応じた受験情報などを元にして計画を立てて行ってくれるんだそうです。嬉しいですね。まるで小学校の先生かのようですね。小学校の先生なら小学1年生から小学6年生までどの教室の先生でもやっていけますもんね。

でも6年生に教えるのと1年生に教えるのでは、その子のタイプだけじゃなく、レベルも違いすぎるので教え方を分けていますもんね。それと同じ仕組みで、家庭教師の先生はやってくれているようです。

4 11 月

家庭教師を変えるかどうか

結局その後、帰ってきた主人と家庭教師の先生を変えるかどうかの相談をしてみました。

主人は普段、教育にあまり口出ししてくるタイプではないのですが、家庭教師について色々私が相談すると、「お前はちょっと過保護じゃないか?」と言われました。主人曰く、別に怒鳴られてイヤイヤ勉強しているわけでもないのだから、叱られることもある意味教育だ・・・とのこと。叱られたから勉強が嫌になるとか、何度も叱られるから自分はダメだと思うようになってしまうというのなら、大人は常に子供の機嫌を伺わなくちゃいけないし、子供の精神面も育たないとのこと。

主人が言うには、学生時代はもちろんのこと、社会に出ても最初のうちは叱られてばっかりなもので、だからこそ頑張って見返してやる!という負けず嫌いな気持ちが出てこないとダメなんだと言っていました。

主人に相談する前は、子供がかわいそう、子供が勉強嫌いにならないか、とかそんなことばっかり考えてましたけど、いざ相談してみると「それもそうだな」と思うこともしばしば。人生辛いことから逃げてばっかりじゃ駄目だということもしっかり教えていかないと、受験の辛さに負けて、くじけてしまうかもしれませんからね。別に怒鳴られたり暴力を振るわれているわけでもないんだから、もう少し様子を見ていこうと思いました。

あとは親がこうやって色々と決めたり口出しするんじゃなくて、子供をちゃんと信用して、子供の考えに任せてみようと思います。

1 9 月

家庭教師に対する気持ち

子供の成績は家庭教師が変わっても、前と引き続きいいところまで行っているように思います。新しい家庭教師の先生になっても相変わらず勉強に対する気持ちは変わっていないようで安心しています。・・・ですが、家庭教師の先生はやっぱり厳しい感じな人のようで、子供は最近『前の先生なら・・・』とよく言うようになりました。

このままいけば、勉強に対する気持ちはいいとしても、この家庭教師の先生が来る時間が苦痛に感じてしまうんじゃないかって思うんですよね。なかなかいい家庭教師と巡り合うことって難しいのかもしれませんし、そんな機会は少ないと思いますが、前の家庭教師の人の方が子供との相性がすごく良かったので、「何で・・・?」という気持ちでいっぱいですね。今回の家庭教師の人には申し訳ないけど、やっぱり違う人に変えてもらった方がいいのかなって思っちゃいますね。でも成績はいままで通りに保ってるし・・・。また主人と相談して、そして子供にも相談して、今後どうして行くか決めようかと思います。最悪家庭教師が見つからない場合は塾に変えてもいいんだしね。まぁできれば個別指導である家庭教師の方がいいんですけど。子供を信じて任せてみようと思います。

家庭教師について色々なことを書いてきましたが、結局1番大事なのは子供と家庭教師の相性というのも大事なことだと思います。何事にも相性というのは大事ですが、相性が合わないと本人同士も苦痛に感じてしまいますから。家庭教師の問題だけじゃなく、人間って難しいですね。

19 6 月

家庭教師に任せる

勉強を私が教えられないので、家庭教師に任せているわけですが、家庭教師というのは「家庭の教師」と書くだけあって、勉強を教えるプロの人達なんですよね。家庭教師をつけてから、子供の成績はもちろんみるみる上がっていき、きっと子供はできない子なんじゃなくて、ただやり方(勉強法?)を知らなかっただけなのではないかと思うようになってきたんですよね。

それは、家庭教師の先生のおかげなのは言うまでもないです。きっと、ただ教えるだけなら私でもできることかもしれません。ですが、子供が本当に理解できるようになるまで丁寧に根気よく教えてくれて、成績があげられるのは家庭教師じゃないと無理ですよね。勉強を教えるプロですからね。

子供のテストの成績が少し下がろうとも、もう怒ったりすることはなくなりました。勉強面に関しては全面的に家庭教師の先生にお任せするしかないですからね。勉強を教えるというのは難しいことですから、私達のような素人には、到底無理な話だと思います。
家庭教師の先生がいろいろ頑張って教えてくれても、子供にやる気がなければ決して成績が上がることはないでしょう。でも、うちの家庭教師の先生は、子供の精神面にもいろいろないい影響を与えてくれて、勉強にもやる気が出るように、しっかりとサポートしてくれていることもちゃん考えてくれているんだなぁと感謝しているんですよね。

子供の成績が上がって嬉しいのももちろんなんですが、それによって子供が元気で明るく前向きになっていくように見えるのも、私は嬉しいんですよね。

25 5 月

家庭教師と子供

【おすすめの本】

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

家庭教師の教えから子供のテストの結果が良くなっていったわけですが、子供のほうが最近5月病なのか、勉強だけではなく私生活すべてがだらけてきているような感じがします。家庭教師の先生の方にも一応言って見たのですが、どうやら他の教え子の様子も最近変わっているんだとか。特に受験を終えた人に変化が見られるということですが、受験という緊迫した状況を無事に終えることができて、新生活が始まってからのギャップなど、いろいろ本人なりに悩むことなんかがあるのでしょうか。

うちの子の場合は学校は楽しく行っている様子なので心配はないのですが、家庭教師の先生曰く、勉強中の様子が少し疲れている感じがするとのことだったので、時には休ませることも大事なことなのかなと思ってきています。子供も子供なりに勉強だけではないストレスをいろいろかかえているのでしょうね。社会人も新生活が始まって少し慣れてきたときに、この5月病に悩むという人がたくさんいますから、学生でも同じことは言えると思います。

家庭教師の先生は「勉強を教える立場の家庭教師である僕がこんなこと言っていてはいけないと思うのですが、僕自身も5月病になっているのではないかと感じる時がありますし、みんなそうなんじゃないかと思いますよ。今はまだ心配するほどの状況ではない気がします。6月7月になれば、また落ち着きますよ!」と、頼もしいことを言ってくれたので、家庭教師の先生にはいつも通りに勉強を教えてもらって、子供にもいつも通りの生活をそのままおくってもらおうと思いました。

24 3 月

家庭教師と卒業式

家庭教師をうちの子供につけてから成績がみるみるあがってきて(うちの子にしてはですが)ほっとしていて勉強面に関する心配は今はなくなりました。

そうそう子供の卒業式に行ってきましたよ!朝は久しぶりにオシャレできるということで準備でワクワクしていましたが、いざ学校につくと・・・もう雰囲気でやられましたね。あ~もううちの子も中学生になるんだな、卒業するんだなって・・・。なんだか急に寂しくなり、本当に子供の成長って早いなって感じて、今までのことをいろいろ思い出していました。もう卒業式が始まる前から号泣ですよ!!いや、本当の号泣はまだ先でしたけどね!なんというか・・・空気読めない人みたいに泣いていました。あえてこの場は空気読むものか!なんて思ったり(笑)KY(空気読めない)じゃなくてAKY(あえて空気読まない)ですね。

それにしても卒業式ってなんでこんなに感動するんでしょうね。子供が幼稚園を卒園した時も本当に幸せな気分と寂しさと入り混じったような複雑な気分の中やはり号泣していましたが、なんでしょう?子供が成長するとともに置いていかれるような感覚になるんですよね。こうやっていつの間にか成人して大人になっていくんでしょう。

そう、その卒業式の門出の時に「どっかでみた顔だな?」と一瞬思ったら、なんと家庭教師の先生が様子を見に来てくれました!!家庭の中以外でもちゃんと教え子のことを考えてくれるなんて嬉しい限り♪その家庭教師の先生の行動にも感動しました。子供と教師らが一生懸命写真撮っている中、私らはその家庭教師の先生とも写真を撮りながら世間話していました。

正直家庭教師の先生ってここまで教え子に対して熱心になってくれるものだと思っていませんでした。中には仕事として勉強を教えてくれるだけの家庭教師の先生もいるでしょうけど、うちの子供はいい家庭教師にめぐまれて、本当に幸せだなと思います。卒業はしたけどまだ家庭教師の先生にはお世話になります。

24 2 月

家庭教師の先生と子供

家庭教師の先生が来てから子どもに変化が出てきたと書いてましたが、子供の成績にももちろん変化が出てきました。成績の変化と言ってももちろんいい方にですよ!!担任の先生が作ったという『年明けテスト』のテスト結果から1ヶ月・・・なんと今回は普段から頻繁にあるというテストで嫌いな教科で85点も取ってきました!!子供の中でもかなりの快挙だと思ったのか、「すごいでしょ!」と言わんばかりにやたらとテストをひらひらと見せてくれました。

もちろん子供は褒められて育つと私は思っているので一生懸命大げさなくらいに褒めてあげました☆子供もまんざらではなさそう。そして家庭教師の先生が次に来たときに「先生のおかげです!ありがとうございます☆」といっていると「勉強中の態度もかなりいいので、本人の実力ですよ」と言われ親として嬉しくて嬉しくて喜びました。

そんな子供ももうすぐ中学生になるわけですが、中学生になるときっと勉強が一気に難しくなると思うので、家庭教師の先生にも子供にも引き続き一生懸命頑張ってほしいなと思います。ついこの間まで赤ちゃんだと思っていてついこの前小学校に入学したと思っていたのに、もう中学生になるのか・・・と思うと子どもの成長って本当に早いものですよね。そうそう、この間何気なく子供に「将来の夢はなんなの?」と聞くと「家庭教師かな!今はね。」という答えが。子供にとって家庭教師の存在がキラキラ輝いたものに見えたのでしょうか。「じゃ、一生懸命勉強しなくちゃね。」と言っておきました。前に聞いた時は「パンやさん」って言ってたのに・・・心も体も成長してるんですね。

28 1 月

家庭教師をつけてからの変化

家庭教師がつけてからもう1ヵ月が経ちました。先生と子供の相性も相変わらず悪くないようで、安心しています。

そして子供の方にも生活に変化が!今までは家庭教師の先生が来る直前にだけ部屋を片付けていて、私の方から『家庭教師の先生が来るから部屋片付けときなさいよ。』といわれてから片付ける・・・という感じだったのですが、最近は部屋を片付けることに抵抗がなくなったというか、家庭教師の先生が来るという習慣が身についたのか、『部屋片付けとこうかな~』とそそくさ自分の部屋に行き、自ら動くように!!正直こんな嬉しい変化まで期待していなかったので、家庭教師をつけることで、ここまで生活の(子供の?)変化があるとは思いもしませんでした。

どうやら家庭教師の先生に『部屋を片付けれる人は頭のいい人なんだよ』と言われたらしく、部屋を片付けることで頭が良くなるって思ってるみたい(笑)確かに部屋ががっちゃがちゃで散らかってる中で勉強してるよりは、きちんと整理整頓されて片付いているきれいな部屋で気持ちもすっきりしながら、勉強できる方が頭に入ってきそうですしね!いい家庭教師がきてくれたな~なんて思っています。

そして肝心の家庭教師をつけた本当の目的は、『成績アップと中学生になったときのための勉強に向けて』なんですが、たった1ヵ月くらいなので変化は対してないだろうなと思っていたのですが、新学期に入って担任の先生が作ったらしい『年明けテスト』なるものでいつもとは違う点数を見せてくれました☆成績の方にも確実に変化がでてきてとっても嬉しく思います。