2 3月

家庭教師との別れ

この時期、受験の合否も気になる所ですが、卒業のことも気になる所です。
友達との別れがあるということは恩師との別れもあるということであり、当然これまでお世話になった家庭教師との別れも・・・

ウチの子は男子のためか、女子ほど卒業という事実にしんみりとしているわけではありません。
本当に仲の良い友達となら高校が別々になってもなんとかなると思っているようですし(それこそが正しい考えですね!)、恩師との別れに関してはなんとも思っていない様子。

ただ、家庭教師の先生との別れに関しては何か思うところがあるようです。
高校生になってからは、塾に通わせるかまた家庭教師を雇うかは決めかねているところですが、家庭教師を雇うことになるとしても、少なくとも今と同じ先生になることはありません。
これまでの家庭教師は中学生を対象とした家庭教師で、高校受験のために雇っていたのですから。
当然高校生になれば、高校生を対象とした家庭教師を雇う必要があり、3年後の大学受験に向けて指導してもらわなくてはならないのです。

これまでの家庭教師の先生に対して、ウチの子は友達・・・いえ、尊敬する近所のお兄さんのように接してきていますから。
こんなに頼りになる家庭教師に来年度からは教われないということを、どうやら不安に思っているようなのですね。

そう、寂しいのではなく不安なのです。
高校に入れば勉強のレベルがぐっとあがりますから、やはり信頼のおける家庭教師を雇ってまた勉強を怠らないようにしなくてはなりませんね!

8 2月

親にできること・・・合格祈願!

子供が受験を間近にして勉強を頑張っている姿を見ると、自分自身の受験生の頃を思い出します。
当時は私も勉強より趣味の方が楽しくて、どうして受験なんてものがあるのかと反発心を抱きつつも、志望校には受かりたいというせめぎ合いの中、半ば義務感で勉強していました。
受験生となる年齢というのは、いわゆる多感な時期。
そんな時期に机に齧りつかせるというのには少々抵抗感があります。
ですが、将来のためには大切なことでもあるんですよね。
そんなことは分かっているのですけど・・・

夜、ひっそりと電気が灯されている息子の部屋を見て、いつも思うんです。
変わってあげられるなら変わってあげたい!
持病に苦しむ子供を持つ親の気持ちがよく分かります。
変わってあげられないなら、せめて自分が力になってあげたい!と。

でも、その役目は家庭教師に任せてしまっていますからね。
親として出来ることは全てしてあげたつもり。
金銭面にせよ、塾か家庭教師かの選択にせよ、家庭教師選びにせよ・・・
息子自身も納得できる家庭教師を見つけてなんとかやってきたんだから、あとは家庭教師の先生をと息子を信じて任せるのみ。

親として出来ることといえば、あとは・・・合格祈願ぐらい。
熱心な親だと、受験にご利益のある神社へ毎日参拝する方もいらっしゃるそうで。
私も熱心に息子を応援しているつもりですが、毎日というのにはさすがに脱帽します。
でも、ウチは家庭教師の方も息子のために合格祈願してくれたとか。
ホント、良い家庭教師に恵まれました。

21 1月

家庭教師の体験談を聞いて

ウチの子供は勉強よりサッカーの方が好きです。
勉強はどちらかというと嫌いな方。
この点は、ごく普通の子供と同じですね。
勉強が好きな子の方が珍しいというのは、決して喜ばしいことではないのですが。

そんな子供が家庭教師の指導を嫌がらずに受けているのは、やはり家庭教師の先生の手腕があってこそなのだと思います。
家庭教師をやとった当初なんて、家庭教師の先生がなんて言ったか、また家庭教師の先生が何を教えてくれたか、逐一楽しそうに報告してくれましたからね。
今思うと、子供にとってあれが初めて勉強を楽しいと思えた一瞬だったのでしょう。

今では受験生のくせに数ヶ月前からだらけモードに入ってしまっていた子供は、今ではさすがに勉強するようにしているみたいです。
きっとあれは受験生だからこその反抗期のようなものだったんでしょう。
今このような時期にまだだらけているのであれば、さすがに私も一喝しなくてはなりませんが、その点はなんとかなりそうです。

勉強するようにしているというのは、受験を間近に控える危機感もさることながら、家庭教師の体験談を聞いたためかもしれませんね。
家庭教師の先生も高校受験を受けたという話は私も聞いています。
その話かどうかは分かりませんが、受験校のレベルを下げてみたりと随分苦労をされたとかで、子供も他人事ではいられなくなったみたいです。
家庭教師の先生は受験校を変えたらしいですが、子供はなんとしても目標の高校に入りたいという考えはありますし。

6 12月

親の本音と家庭教師

本音を言うと、子供に勉強を教えるのは、家庭教師に任せるのではなく親である自分や夫ができればと思っていたんですよ。
子供が生まれたばかりの頃や、小学校に入学したばかりの頃はね。

理由としてはもちろん金銭的な問題もあるのですが(汗)、親が勉強を教えてくれるというのは子供にとって頼れる存在でしょうし、勉強を教えることが親子のコミュニケーションにもなりますから。
子供が幼いうちから家庭教師という赤の他人に頼ってしまうのはどうかと思っていたのです。

それに、私も夫も勉強が得意な方ではなかったのですけど、小中の義務教育段階の勉強ならなんとかなると思っていたのです。

・・・が。

実際にはそんな簡単なものではないのですね。
子供の教科書を見てみると忘れていることが多かったり、算数(数学)の解き方なんて私たちの時代とは全く異なっていてちんぷんかんぷん。
話には聞いていたけれど、これほどまでとは思いませんでした。

家庭教師の先生だって、プロであろうと大学生のアルバイトであろうと、自分が小中学生の頃とは変わってきているはず。
けれども家庭教師として指導できるのは、やはりプロってところですね。
大学生の家庭教師でも、考えてみればつい数年前は受験生で勉強づくめだったんですし。

結局自分たちが子供に教えるのではなく家庭教師に頼ることになったのには、こういう経緯があるからです。
間違った方法で教えるよりは家庭教師の方が確実ですし、コミュニケーションや頼れる存在というのは何も勉強だけでしか生み出せないというわけではありませんから。

5 11月

家庭教師と受験シーズン

家庭教師は今一番忙しい時期ですよね。
受験生は今受験を目前にひかえていて大変な頃でしょう。

家庭教師というのはそんな受験生を支えるのも仕事のひとつなのですが、この時期というのはすごく気合いが入る時期なんでしょうね。うちの家庭教師の先生もうちのやる気のなさそうな子供を一生懸命支えてくれています。

どんなに家庭教師の先生がサポートしてくれていても、結局本人にやる気がなければ受験も上手く行かない気がするんですよね。逆にこのまま本当に合格できなかったら家庭教師の先生の方に申し訳ないという気持ちも出てきます・・・。

日が短いのでおそらくうちの子の受験は諦めるべきでしょうけど、とにかく最後まで頑張って行って欲しいなと思いますね・・・。

最近は受験に対して親も全て気合いが入っているわけですから、家庭教師もどんどん責任が重くなってきていて大変ですよね。

すべて家庭教師の影響だとは思えませんが、本人の努力と家庭教師の先生のサポート力の2つで合格という道に進んで行くものだと思うので、早くうちの子も自ら気合いが入ってくれないかなと最後まで願っています。

それはそうと大好きなサッカーの方ですが、最近は部活もないせいか、自主練しているようです。走り込みをしてみたり、陰ながら頑張っているようです。何事にも頑張る姿勢を持つのはすごくいいことだと思います。でも、今は受験生という自覚を持って、少しでもそのサッカーにかける情熱を勉強にも向けてくれないかな~なんてやっぱり親としては思ってしまいますよね・・・。

サッカー選手にでもなれれば結果としてはいいですが、やっぱり知識と教養も身につけていかなければ、人生上手くいかないものですよね。

1 10月

もう10月。勉強法は?

あっという間に10月になってしまいましたね。もう今年も後半に入りました。

家庭教師に来てもらって子供の勉強する生活が始まり、それから一時気勉強法に力が入っているように思える時もありましたが、うちの子供の場合は残念なことに、受験生という肝心な年に、勉強法どころかだらけモードに突入してしまいました。

夏休みからのダラケかな?と思っていたのですが、結局夏休み中の生活に比べると少しだけマシになったものの、結局前のようにしっかり勉強する姿は見られそうにありません・・・。もう10月、今からの勉強法、どうしたらいいのか親のこっちが焦ってきちゃいました。

まぁ本人の努力次第なので、これでもし受験がダメだったら自分で後悔することですし、何でもかんでも親だからと口出しをして、嫌なことが起きる前に親が防ごうとするのではなく、自分の身をもって苦い経験をするのも成長させるのにはいいかなとか思ってみたり。

とはいえ周りは受験モ―ドなのに、本当にこのままでいいのか心配です。家庭教師が続いていることが唯一の救いですね。

家庭教師の先生が来ている間だけでもちゃんとしてくれていれば、全く勉強していないよりはまだマシですからね。
中の中くらいの高校には合格してほしいなと思います。・・・でも、最初に自らが掲げていた目標よりもかなり落とすことになるので、なんだかな~という感じ。

まぁどんな道に進んでも、全うに生きてくれればいいんですけど。家庭教師の先生も、私の方からあんまり期待をかけちゃうと変だろうし、しっかりと勉強さえ教えてくれていればいいかなと思うようになりました。とりあえず頑張れ子供!!

13 9月

家庭教師でよかった!うちは家庭教師で正解!

子供の受験に関して心配している日々ですが、さすがに新学期が始まると、子供も勉強をしなくちゃ!という気持ちになってきているのか、だらけているそぶりはなくなってきて安心しています。やっぱり夏休みの間ってだらけてしまうのは仕方のないことなんでしょうかね・・・。

でも夏休みの過ごし方で受験の合否が決まると言ってもいいほどだと思うので、それほどの夏休み期間中を有効に使えなかったうちの子供は、おそらく志望校にはいけないんじゃないかなと覚悟しています。それほど甘いものではないですからね受験は。

新学期が始まることで周りの人達に触発されてるのか、それとも自分自身が休み明けテストで“できない”ということを実感しているのか、とにかく勉強に気が向いてくれてよかったなと思いますね。志望校がもし無理だとしても、とりあえず勉強してくれていればなんとかなってくれそうな気がしますしね。

まだ暑いとはいえ、あっという間に9月になってしまっていますから、このままあっという間に冬になり年越し・・・そして受験。なんてことになってしまうんでしょうね・・・。

ずっと家庭教師の先生には、とにかくお世話になりっぱなしで、下手によくわからない塾とか行かせるよりは、結果的に良かったのかなと今となれば思います。うちの子の場合は家庭教師にして正解ですね。

子供にとっても親になってからの自分にとっても、受験という初めての大イベントですが、お互いに後悔しないように、とにかく一生懸命、力を出し切って家庭教師の先生と私達と共に頑張って欲しいなと思いますね。

23 8月

家庭教師の話と現実の厳しさ

最近子供がだらけているという話をしていますが、正直子供の受験はもしかすると駄目かもしれません。

親からしてみると、せっかく高校受験の為に家庭教師までつけてあげているのに!!って気持ちが大きいのですが、子供にとってはそういうのあまり関係がないようで・・・。部活を引退してしまうとこんなにもだらけてしまうものなのでしょうか?まるで定年を迎えたお父さんのよう。

友達と遊びに行く時は「うそやろ!?」って思うくらい急に元気になって(彼女とでも会っているのか?)、また帰ってくると勉強はそこそこでやめてしまって、ベットの上でマンガを読んだリ、ゲームをしていて(一応勉強系のゲームだと本人は言っていますが。)ダラダラしているように見えて仕方がないです。

家庭教師の先生が来ている時は、もちろん普通に真面目に勉強しているのですが、家庭教師の先生と勉強する時間があるからこそ、かろうじてなんとか大丈夫なんじゃ?と思うくらい。

宿題はもうすでに終わっているようだけど、夏休み中にちゃんとしているそぶりは見えていないので、新学期から皆との差に気がついてビックリすることでしょうね。

今更ですが、まずは受験生だという自覚を持たせなくちゃいけなかったかな・・・なんて思うんですよ。成績が伸びなくても現状維持し続けていけば、何とか受からなくもない気がするんだけど、とにかく今は心配で心配で仕方ないです。

家庭教師の先生が色々と助言してくれているようなので、今はその身内ではない家庭教師の先生の意見をしっかりと受け止めてくれて、自ら頑張る力が出せるようになることを祈るばかりです。受験が終われば後は楽しい高校生活なのに、それをしっかりと乗り越えていけるように頑張っていってほしいですよね。

2 7月

高校受験・・・今が勝負なのに?

サッカー終わってしまいましたね!!パラグアイ戦は本当に残念でしたが、とっても感動をもらった素敵な日本代表でした。個人的には玉田選手の活躍がもっともっと見たかったのですが(笑)

それはそうとうちの子、日本の試合が終わったからサッカーはもう見ないものだと思っていたのに、「決勝戦まで見るに決まってるやろ!」なんて言っちゃいまして。日本が勝ち残っているのならいいですけど、あくまでも受験生ですよ!?もう夏休みに入るこの時期が勝負なのに、何を悠長なこと言っているのでしょうか・・・。

後から後悔しないように念を押して言ってあげてるのに「あ~もううるさいな~」だそうです。そりゃ親ですもんうるさくもなりますよ。家庭教師の先生が四六時中いてくれて同じことを言っても、子供は同じ答え方しますかね?絶対しないですよ。

家庭教師の先生もかなりいい人で、心配したり励ましたりしてくれて、親身にはなってくれているようですが、所詮他人ですからね。親としてはこの先も順調にいい方向へ向かって欲しくて、今の段階で挫折なんてして欲しくないんですよ。

高校受験がかかっているのにいつまでもサッカーサッカーなんて言っちゃって、それを理由にだらけているようにしか思えないんですもん。オランダ戦の後なんて、「あ~もう疲れて何もやる気しない!」なんて言いながら何にもしないでその場で寝てったんですよ。歯も磨かず、ソファーで。

最近本当にだらけた生活するようになってきて、それだけ言っても聞かないし、いつまで続いてしまうのか心配で心配で仕方ありませんよ。

22 6月

中学3年生なのに…

うちの子はサッカーが好きです。もちろん今の時期はテレビに釘付け。まぁこの時期は仕方ないのかななんて思っていたのですが、最近本当にひどい!

全然勉強しないんですよ。家庭教師の先生がきている時くらいかな。

サッカーのせいにするわけじゃないけど、息抜きも大事だけど、ちょっと雑念が多すぎるというかまわりには誘惑が多いんじゃないかと思うようになり、まず子供部屋にあるテレビくらいは、受験が終わるまでの間だけでも撤去しようと思います。(そのうち地デジ対応のテレビを買わなくちゃいけないしね・・・。)

たまに読書がてらマンガを読むくらいは良しとして、やっぱりテレビってそこにあるだけでもとりあえず付いている気がするし、電気代ももったいないから撤去して当然かも。

メリハリがある勉強ができているならいいんだけど、サッカーが始まってからは特に全然集中力がないですからね・・・。困ったものです。

でもうちの子だけじゃなく、学校の子も皆そうなのかな?話題とかもあるしちょっとかわいそうかな?でも下に来ればテレビもあるし見れるわけで、時間を決めて見せることができるのは受験生にとって大事なことですよね!

世の中には色々な環境の中で受験勉強している子もいるでしょうけど、やっぱり環境を整えてあげないといけませんよね。受験生を持つ親の気持ち・・・複雑なんですよ。

まぁ家庭教師の先生に頼んで指導してもらっているんですけど。