10 5月

中学3年生の子供

子供の学年が上がってから、あっという間に4月が終わり、気がつけばもう5月のゴールデンウィークも過ぎてしまいました。

ウチの子も受験生となったわけですが、ここからが本当のスタートだと思います。4月は進級だなんだで慣れない環境の中、どこかそわそわしている感じにも思えましたからね。

そしてゴールデンウィーク。さすがに思春期なこともあってか、親と一緒にどこかに行きたいなんて言う気持ちはないのか、毎日友達と出かけたりして「本当に受験生なのかしら?」と、ちょっと心配になるくらいでした。ですが、家庭教師をつけているおかげか、成績は現状維持のままなのでとりあえず安心しています。

そろそろ模試についてもキチンと考え始めないといけないなと思うのですが、肝心の子供はちょっとした5月病なのかだるい病になっています・・・。ちょっとしたことが面倒くさく感じるようで、志望校の話をしても「今は面倒くさいから後にして!」というように。

先生とはしっかりと話せているのかと少し心配になります。今だけの一時の感情で決めてしまって諦めるようなことがあれば、きっと後から後悔してしまいますからね。勉強ができていい高校・大学に入っていいところに就職できれば必ず幸せになれるのかというと、そうでもないのですが、悲しいことに、現実はやっぱり学歴とお金さえあれば、ある程度の幸せは手にすることができますからね・・・。

おおらかな子に育てるには、それなりの環境を用意してあげなくちゃいけないと思いますし、いつもストレスを抱えている親の下で育った子は、どこか神経質だったり、いつも人の顔色を伺う人間になったりして、大人になってから苦労しますからね。

まだ中学3年生ですが、あっという間に大人になってしまうわけですから、負けず嫌いなくらいに嫌なことでも頑張れる人間になってほしいなと思います。

6 4月

家庭教師の先生に期待

新学期が始まりますね!今日か明日辺りから学校が始まるころではないかと思うのですが、進級して色々と準備しなくてはいけないことがありますよね。

うちの子はとうとう中学3年生になります。本格的に受験生となります。今まで順調に成績が上がってきましたが、志望校がなかなか決まらないようで・・・。

他の友達なんかは結構志望校が決まっている人が多いそうなのですが、自分に実力がついてきているのに、自信なさげで家庭教師をつける前の当時の成績で志望校を決めようとしているので、私達親や家庭教師の先生と、自分の意見が一致しなくて困っています。

私達的にもそんなに成績が落ちたりしないことから、このままのペースで頑張っていればもっと上を目指せるのでは?と思うんですけどね・・・。

学校の先生が後押ししてくれれば、子供も何とか志望校を変えることを考えるかと思うのですが「ここはどう?」って聞いても「そこだと受からないかもしれない」といいだします。

公立高校無償化のニュースを見ていてか、「公立の高校に受からなかったら・・・」と考えているようです。私達としては、本当に行きたい高校にチャレンジして行ってほしいなと思うんですけど。

先生に相談してみると、やっぱりうちの子なら行きたいその高校に行けるとのことですから、本人に自身がつけばいいんですけどね。

別にいい学校を出ていいところに就職しなさい!とは言いませんが、ある程度のところを出ていないと後々違いを実感するのは本人ですからね。世間を知らないうちは、親が指導してあげないと、道すら見えてこないんじゃないかと思うのですが、間違っていますかね?

3 3月

家庭教師選びとは

うちには新しい家庭教師に先生がきて、子供との相性もなかなかいいようで、いい先生に巡り合えたなと思えるようになってきたので満足なのですが、同じくらいの子供を持つ仲のいいママさんとこの間電話で話していると、料金が安いからといって決めた家庭教師だそうなのですが、失敗したと言っていました。

まず、そのママさんはあらかじめいろいろなところと見比べていたそうなのですが、そこの家庭教師を選んだ際に思ったことは、そこは「料金が安すぎる」と感じたくらい、低価格。でも、家計も楽ではないし・・・と思い、料金と適当なうたい文句(?)だけで決めてしまったのだそうです。

そして実際に来てもらって1ヵ月。失敗したと感じたそうです。そのママさんは家庭教師に期待していたのは、時間外でも学校の先生のようにしっかりサポートしてくれるものだと思っていたのだそうです。料金の相場は一概には言えませんが、明らかに安いと思ったとこには、満足の行く先生はいないと思った方が無難かもね・・・と私の個人的な意見として言っておきました。

だって、実際に家の依頼しているところの料金は、決して安くはないですが、それなりにしっかりと指導してくださるから満足しています。安い分サービスもおろそか、高い分しっかりやってくれると考えた方が理にかなってる気もしませんか?どうして安いのか、を考えるとなんとなく想像がつきます。

家の先生は家庭教師が終わった後でも、サポートしてくれますし、きっちりしているところだと思います。その分料金は結構ですが、実際に勉強が身についているし、成績も上がったままキープできているので、やっぱり惜しまず出してよかったなと今なら思います。

安い料金で失敗したと感じるのなら、その安い料金も無駄になりますし、最初からちょっと高い所を見てみるのがいいかも?とアドバイス(?)しておきました。もちろん内容や契約に関することをしっかりと調べた上でですけどね。安くても実はいいところ!というのもあるかもしれませんし、決めつけはできませんが・・・。

2 2月

家庭教師と子供の性格

家庭教師の方から興味深い話を聞いたのですが、「子供の性格別に、向いている勉強法は違う」ということをおっしゃっていました。性格別に勉強方法が変わる!?どういうことでしょうか?家庭教師や塾の講師の先生というのは、誰でもわかるようになるような、簡単に教えるコツを知っているとか、何か特別な勉強法でも隠されているのかと思っていました。

家庭教師の先生はただコツにしたがって教えていく方法だけではなく、子供のタイプによって教え方を変えているということなのでしょうか。そう考えると非常にすごいですよね。子供に教えるということ自体、言葉が通じなかったり考え方が違って当然ですから、教えるのが難しいのに、更にその方法を子供の性格によって使い分けるというのは非常にすごいことだと思います。

子供が自発的に、しかも前向きに勉強に取り組む為には、どういった学習方法を組み立てればいいのかを明確に教えてくれるんですね。例えば「完璧主義」と「楽天家」、「のんびり屋」というのは全然タイプが違いますからね。確かにそういったタイプ別に違った勉強法で取り組んでいかないと、同じ方法で理解できるわけがありませんね!

うちの家庭教師の先生は、そういった子供の性格を把握した上で、学力の状況や目的に応じた受験情報などを元にして計画を立てて行ってくれるんだそうです。嬉しいですね。まるで小学校の先生かのようですね。小学校の先生なら小学1年生から小学6年生までどの教室の先生でもやっていけますもんね。

でも6年生に教えるのと1年生に教えるのでは、その子のタイプだけじゃなく、レベルも違いすぎるので教え方を分けていますもんね。それと同じ仕組みで、家庭教師の先生はやってくれているようです。

8 1月

家庭教師の先生が…

あけましておめでとうございます!今年、初めて家庭教師の先生個人から年賀状がきました。前の先生の時は家庭教師の会社の方からだけ来ていたのに、個人的にも出していただいて、真面目な方だなと思いました。

親しき仲にも礼儀ありとは言いますが、こういったところでキチンキチンとできる人というのは非常に印象がいいですよね。まさかくるなんて思いもしませんでしたし、住所も知らなかったので、こちらからは出さなかったんですが、さっそく返事は出しておきました。

こういったところで返事があるないでも常識があるかないかが分かりますからね。大人でも意外に冠婚葬祭や手紙の書き方、漢字の間違いなど結構常識を知らない人が多いですからね。私も人の子と言えませんけど。(笑)

そんなことはいいとして、家庭教師の先生が今日久しぶりに来られることになりました。うちの子はまだ受験生ではないので、休み中はしっかり休ませてのびのびと過ごさせてあげたかったので、学校の始業式と同じ日からお願いしておきました。

家庭教師の先生が優しくなってからうちの子も、家庭教師の先生が来るのが楽しみになったようです。これで更に勉強にも力が入ってくれたらいいなと思いました。

家庭教師の先生変わったりして、環境の変化が何か影響でも出るかなと思っていましたが、勉強面では影響もなく順調に過ごせて安心しています。

とにかくせっかく新しい年を迎えたんだから、今年もみんな元気で楽しく過ごせますように。

2 12月

家庭教師について

気がつけばもう12月。受験生にとってはf忙しく大変な時期に入ってきましたね。受験生はクリスマスも正月も関係ないですからね・・・。そして家庭教師について色々と書くことがありますが、まず今の報告を。

家庭教師を変えるか変えないかと言うことについて、子供に意見を聞いてみると、家庭教師をかえなくていいと言っていました。なので今も家庭教師は変わっていません。家庭教師の先生が厳しくて勉強が嫌にならないかと心配していたのは私だけだったようで、子供は子供なりに考えているのかなと思いました。それと同時に、嫌なことがあっても逃げ出さない子になったなと思い、その成長ぶりに驚かされ、そして親としても嬉しくなりました。

主人の言っていたことは当たっているなと思いましたね。私は子供を少し甘やかしていたのかもしれません。このまま私の思う通りにしていたら、逆に子供が甘えて嫌なことから逃げ出してしまう子になっていたかもしれませんしね。子供と主人の意見に任せておいてよかったなと思いました。

そして家庭教師の先生は、ここ最近気のせいか少し優しく感じられます。子供が何か言ったのでしょうか?(汗)だとしたらその対応にちょっと困ります・・・(笑)

でも、とりあえず家庭教師の先生も前と変わらず、子供の様子も比較的今まで通りなので、このまま子供の勉強する環境を下手に変えない方がいいのかなと言う思いになりました。幸いうちの子は受験生ではないので、まだ気を使うような時期でもないですし、今のまま家庭教師を続けていこうと思います。

4 11月

家庭教師を変えるかどうか

結局その後、帰ってきた主人と家庭教師の先生を変えるかどうかの相談をしてみました。

主人は普段、教育にあまり口出ししてくるタイプではないのですが、家庭教師について色々私が相談すると、「お前はちょっと過保護じゃないか?」と言われました。主人曰く、別に怒鳴られてイヤイヤ勉強しているわけでもないのだから、叱られることもある意味教育だ・・・とのこと。叱られたから勉強が嫌になるとか、何度も叱られるから自分はダメだと思うようになってしまうというのなら、大人は常に子供の機嫌を伺わなくちゃいけないし、子供の精神面も育たないとのこと。

主人が言うには、学生時代はもちろんのこと、社会に出ても最初のうちは叱られてばっかりなもので、だからこそ頑張って見返してやる!という負けず嫌いな気持ちが出てこないとダメなんだと言っていました。

主人に相談する前は、子供がかわいそう、子供が勉強嫌いにならないか、とかそんなことばっかり考えてましたけど、いざ相談してみると「それもそうだな」と思うこともしばしば。人生辛いことから逃げてばっかりじゃ駄目だということもしっかり教えていかないと、受験の辛さに負けて、くじけてしまうかもしれませんからね。別に怒鳴られたり暴力を振るわれているわけでもないんだから、もう少し様子を見ていこうと思いました。

あとは親がこうやって色々と決めたり口出しするんじゃなくて、子供をちゃんと信用して、子供の考えに任せてみようと思います。

7 10月

家庭教師が変わってから・・・

今の家庭教師に変わってからも、勉強のはかどりや成績に関してはあまり変化がありません。そこは安心しているところでもあるのですが、家庭教師の先生が変わってから、やっぱり子供が『前の家庭教師の先生だったら・・・』と相変わらず言ってます。そして家庭教師の先生が来る時間になると、『あ~もうそんな時間か。』とまで言うように。

やっぱり私の予感は的中してしまったのでしょうか。社会に出ている大人の世界でも、叱られても頑張れる人と叱られたら自信がなくなってしまう人がいますが、子供なんかまさにそんな傾向にあると思うんですよね。叱られる(と言っても怒鳴られたりするわけではないのですが。)と、なかなかやる気がでなくなってしまったりすると思うんですよね。どんなポイントで怒られるのかは分かりませんが、例えば同じ間違いをしてしまった時に怒られているのであれば、本人が『また同じところがわからなかった。自分は勉強に向いてないんじゃないか。』という考えになってしまうことが1番怖いんですよね。

やる気を失うということは自分が信じることができなくなるので、もうそれ以上に能力が伸びないんじゃないかと。やっぱり家庭教師の先生を変えてもらうわけにはいかないだろうかと最近思います。でも、子供的にまた先生が変わるのはどうなのかなとも思うので、子供ともしっかり話し合って決めようと思います。あ、もちろん家族とも相談してみたりして。

子供が今の家庭教師の先生のままでいいと言えばそれが1番なんでしょうけどね。素直に自分の意見を言ってくれればそれで安心です。

1 9月

家庭教師に対する気持ち

子供の成績は家庭教師が変わっても、前と引き続きいいところまで行っているように思います。新しい家庭教師の先生になっても相変わらず勉強に対する気持ちは変わっていないようで安心しています。・・・ですが、家庭教師の先生はやっぱり厳しい感じな人のようで、子供は最近『前の先生なら・・・』とよく言うようになりました。

このままいけば、勉強に対する気持ちはいいとしても、この家庭教師の先生が来る時間が苦痛に感じてしまうんじゃないかって思うんですよね。なかなかいい家庭教師と巡り合うことって難しいのかもしれませんし、そんな機会は少ないと思いますが、前の家庭教師の人の方が子供との相性がすごく良かったので、「何で・・・?」という気持ちでいっぱいですね。今回の家庭教師の人には申し訳ないけど、やっぱり違う人に変えてもらった方がいいのかなって思っちゃいますね。でも成績はいままで通りに保ってるし・・・。また主人と相談して、そして子供にも相談して、今後どうして行くか決めようかと思います。最悪家庭教師が見つからない場合は塾に変えてもいいんだしね。まぁできれば個別指導である家庭教師の方がいいんですけど。子供を信じて任せてみようと思います。

家庭教師について色々なことを書いてきましたが、結局1番大事なのは子供と家庭教師の相性というのも大事なことだと思います。何事にも相性というのは大事ですが、相性が合わないと本人同士も苦痛に感じてしまいますから。家庭教師の問題だけじゃなく、人間って難しいですね。

4 8月

新しい家庭教師がきました。

新しい家庭教師が来られました。

今度は女の方でした。年齢は不詳・・・と言ったら失礼ですが、いくつなのか見た目では良くわかりません。
肌は非常にぴかぴかしていて若そうなのですが、目尻のシワや法令線がちょっと目立つので
30代半ば~40代手前くらいかな?と勝手に思っています。
とりあえず笑顔が素敵な家庭教師の先生です。

子供はというと・・・やはり前の家庭教師の先生が来られた時のように緊張している様子。なんだか今の家庭教師の先生には少し申し訳ないけど、子供もせっかく慣れたんだし、前の先生の方が良かったなという気がします。ま、今からそんなことを言ってても仕方ないんですけどね・・・。何はともあれ、勉強は引き続き一生懸命がんばってほしいなと思います!!

新しい家庭教師の先生が帰って行かれた後も、家族では家庭教師の先生の話題で持ちきりです。子供が今日来た家庭教師の人のまねをしたりして、なんだか楽しんでいました。子供曰く、『すごく真面目な先生だよ!でもちょっと厳しそうなところもあるかも?』と言っていました。真面目な人なら安心ですが、厳しい・・・というのは少し引っ掛かりますね。

厳しさも大事ですが、勉強を教える人は丁寧に優しく教えてもらわないと、子供が勉強嫌いにならないかと心配なんですよね。怖い(・・・とまでは言ってないけど)家庭教師=苦痛の時間=勉強は苦痛だとなってしまわないように、気を付け欲しいなと思います・・・。