24 12月

家庭教師が来ました!

家庭教師を契約したと言いましたがとうとう我が家に家庭教師というものがつきました!

来ていただいた家庭教師さんは割と若くみえる男の人。最初の印象は『若いな~』という感じ。
大丈夫か心配していたのですが、気になっていた肝心の挨拶のほうはハキハキしているし、
しっかりしゃべることができる営業マンのような雰囲気。
言ってることもしっかりしていて、こちら側も聞き取りやすい声をしていたのでとりあえず好印象。

でも・・・子供がやっぱり初めてだからか緊張している様子でした。
わたしも何からしていいのか分からず、とりあえずおうちの中に案内して軽く自己紹介しあって、
お茶などを出してみました。子供の趣味などについて軽く雑談したところで子供部屋に案内。

そしてさっそく勉強する方向に。
最初はやっぱり様子が気になっていたので少しだけ戸の前に立っていたのですが
和気あいあいと会話をはじめ、子供のことをまず理解しようとし始めている様子。
子供も次第に和んできたのか自分のことを話すようになってきたりして、家庭教師の先生との相性は悪くない様子。

やっぱり人間同士ですから子供と大人といえど相性が合わないと、子供も苦痛になってきますし
そこが気になっていました。とりあえず安心。

そしてあとは家庭教師の方にお任せしてみました。

1時間半~2時間後くらいに、家庭教師の方が帰っていかれたのですが、子供に『どうだった?』と聞いてみると
『面白い先生で、わからないところは特にわかるまで丁寧に教えてくれた!』と言っていました。
そのあともずっと『先生がね!先生がね!』といっていて気にいったようでした!
子供にとっては、年の離れた(離れすぎた)お兄ちゃんのような感じなんでしょうか・・・。

とりあえず我が家の家庭教師生活がいい感じにスタートしました!

7 10月

家庭教師がやってくる

家庭教師の先生について、色々検討した結果、いい派遣会社さんを知人から教えてもらい契約することにしました。
いよいよ中学受験に向け、本格始動します。一体どんな家庭教師がやってくるのやら。

私が教えてもらった知人は、もうかなり前から家庭教師の先生のお世話になってるそうで、自分のお願いした派遣会社さんなら間違いないよということで紹介してもらいました。以前にも書きましたが詐欺まがいのところもあるそうなので、ちゃんとしたところを選ばないと大変なことになりますよ。

さて、当の本人の子供ですがやはり環境が変わるということで、少しドキドキしているようです。それと同じくらい私もドキドキしてるんですけどね。派遣会社と契約する前に、はっきりこちらの希望の意思をまとめておかなきゃいけないと思いまして、子供の意見を中心に、いろんなことを話し合ってる途中です。

夫も家庭教師が来るとなると、話しあいに参加。自分も勉強が苦手だっただけに子供には今のうちからしっかりと勉強してほしいと思っているみたい。知人も交えて、選ぶ時のポイントももう一回復習。まずは最低限のマナーの守れる人。当たり前ですが、挨拶ができるかとか言葉使いがおかしくないかとか。それと、自分のポリシーみたいなものを持っているか。せっかく指導してもらうのに教育に関して方針や目標がない人はいけません。向上心をもった人じゃなきゃ、子供にもやる気が生まれてこないと思うんですよね。あとは子供の目線で何事も見れる人か。いくら教える立場だからと言って上からの目線で、こちらが受け身ばっかりじゃ学力アップにはつながらないでしょう。

家庭教師の派遣会社には、そんな家族の意見が、まとまってから連絡しようと思っています。まるで自分が家庭教師の先生に教わるみたいに緊張してきました。

26 9月

先生がやってくるとなると・・

まだ、どうするか決めかねてはいますが、とりあえず家庭教師の先生が決まり家にやってくるのが決定したとしましょう。主婦的私の見解を申しますと、家に先生が来られるわけですから当然準備ということをしなければいけません。

真っ先に頭に浮かんだのが「部屋の掃除」。だってさすがに散らかった部屋では失礼だし、個別指導しやすい感じにしなきゃいけないのかしら。母親の皆さんはそのあたり、気になりませんか?
でも、あまり構えすぎなくても大丈夫みたいですね。完璧なまでの勉強部屋にしなくても、とにかく二人分のスペースで学習できる部屋であればいいのだということ。逆に華美になりすぎたりは、かえって気が散ってしまうかも。

それからお茶やお菓子などの差し入れも合間の休憩時間などに持っていくくらいでいいそうです。夕飯などをごちそうするような家庭はごくまれらしい。考えてみればきちんと授業料を払って教えていただいてるわけですから、過度な接待は不要。こちらの気持ちが少し伝わるくらいがちょうどいいのかも。

家庭教師の先生は「お客様」ではなく、あくまで「家族のサポート」としての考えで。
少し具体的なものが見えてきて、安心感が広がってきている私です。家庭教師の先生を迎える準備も大切なこと。こちらが気に入った方が来てくださっても、向こうから愛想を尽かされたりしないようにしなければ。といっても無理に背伸びし過ぎると途中で折れてしまいそうだし。気構え過ぎてるのも良くないな。もう少し方の力を抜いて探す事にします。

30 8月

いよいよ本格的に選ぼう

色々な先生、選び方があるのがわかってきたところで個人・契約会社、どちらで選ぶべきか迷っています。
個人契約で家庭教師を依頼する場合には以前書きましたように、さまざななメリット有り。でもまあ、もちろんデメリットもあるわけで。デメリットとしてまず挙げられるのは、何かしらの理由で先生を交代してほしい時でもすぐに代わりの家庭教師に来てもらうことはできないということ。例えば家庭教師の先生のことを気に入らなかったり、致命的ともいえる相性がよくなかった場合になど。
また、先生方の事情で、契約期間の途中で続けられなくなった場合も同様ですね。また逆に、契約期間中に家庭教師をやめたいなと思った場合でも、直接お互いが伝えなければなりません。このやりとりは、なんだか気まずさが。。

その点、派遣会社だったらお互い直にのやり取りは避けられます。それと最初の方に書いたような事態の時でも速やかに交代や引き継ぎが可能。多くの人材を抱えているからこそのメリットですね。でも、こちらにも当然のことながらデメリットが。
まずは料金。当然派遣会社に支払う仲介手数料が発生。個人に比べると必ず多くの費用がかかることは必須。それから、学習時間や回数などの融通もききにくいそう。

これはますます迷ってしまいますね。一発でいい方に巡り合えるのが確実なのなら個人の方が断然お得なんですけど、そんな保証はどこにもありません。だからと言って限りなく出費できるわけでもない。じっくり検討してから決めることにしましょう。

1 7月

プロの家庭教師

私のイメージでは家庭教師の先生って、アルバイトの若い人たち。でも「プロ」の先生もおられるんですね。いわゆる家庭教師一本で生計を立ててる方です。と聞くと、相当なレベルの人なんだろうなと思ってしまします。
実際、経験年数や出身大学、合格実績などで判定されてるわけですから、家庭教師の中でも優れた人材なのでしょう。ただし、だからと言って必ずしもいいのかと言われればそれは少し違うようです。

在宅での学習方法に家庭教師を選ぶのは、うちのように勉強が苦手、嫌いといった生徒さんが多い。言ってみれば偏差値なども低めのお子さんが多いと思われます。そこに、高学歴の輝かしい実績を持つ先生が登場しても、子供の気持ちまではくみ取ってもらえなかったりする場合も。だから単純に「イイ」とか「悪い」とかの判断はできないというわけ。
国家資格ではないので、どの方がいいのかというのは自分たちで判断していくしかないのかも。

だから、前にも書きましたが「相性の良さ」が重要に。どんなに優秀でも子供とソリが合わなかったらどうしようもない。もともと勉強が好きな方ではないので、先生の影響でますます嫌いになってしまったりしたら本末転倒。子供の学力アップが目的ですからね。例えアルバイトの先生でも、何か気が合いうちの子のやる気を引き出させてくれたら、それでいいと思うんです。
よくありがちな表面のことばかりにとらわれないで、依頼する本来の真意を見極めましょう。

19 5月

家庭教師必要性

そもそも、なぜ家庭教師というものが必要なのか。冷静に考えてみたいと思います。

学習の場といったら基本は学校。でもそれだけではなく自宅での学習も必要。
だったら、自己流で一人でも出来るじゃないか。と思いますよね。ところが口で言うほど簡単に家でじっくり机に向かうってことができない。自分自身もそうじゃなかったですか?テストなどが、本当に目前に迫ってくるなど、切羽詰まった状態にならないとなかなか集中して勉強ってものは出来ないもの。私もそうでした。まして小学生時代なんて、遊ぶのばっかりに夢中で宿題もやっと終わらせていたような感じ。

自宅で効率よく勉強できない原因が周りにたくさんあふれています。たとえば一人では勉強をしようという雰囲気にならない。これは、ありますよね。学校など集団でいれば否応なしに義務的にでもやらざるを得ません。ところが自分だけだと、士気もわかず結局は勉強せずに終わっていくというパターン。
それから自宅なのでTVやゲームなどの誘惑が。これが最大の原因でしょうかね。今の子供たちからゲームなどを取り上げるというのはもはや不可能に近い。ついつい時間を忘れて夢中になり過ぎるもの。そのために時間配分のけじめがつけにくく宅学習というのは徹底できない。

そして、例えわからないところがあっても、質問することが出来ないというのも大きな問題。親の私でも教えられそうなものですが、これがまた親子ではなかなかうまくいかないのが現状なんですよ。お互いに感情的になると冷静に問題を解けなくなったり、ついにはケンカが始まったり。こんな経験はありませんか?うちではしょっちゅう。

そこで家庭教師さんの出番。家庭教師が自宅にいる間は自分の勉強部屋でも「空間、時間」が作り出されています。親や兄弟では教えられない事も、キメ細やかに指導してくれますしね。

22 4月

家庭教師選び1

さてでは、実際に家庭教師を選ぶ場合について調べてみましょう。

選ぶ場合、前にも書いたとおり子供とその家庭教師との相性がいいかどうかが一番重要なポイントであるといえるでしょう。
ところが、この相性というのは実際に会って授業をして具体的にどういった感じか見てみないとわからない場合が多いのも事実。この点は事前にはどうしようもありません。でもわかる範囲でできるだけ先に調べれることはしておくのが賢いかも。
例えば、家庭教師の性別や年齢、家庭教師の経験の実績などはっきりしている条件から徐々にん絞り込むやり方しかなさそうですが。また個人契約の場合は、月謝の相談も家庭教師の当人同士で事前にしっかり、きっちりしておかなければいけないこと。こちら側の希望をしっかりと伝えることが一番大切。気をつけなければいけないのは家庭教師側の言いなりになってしまわないこと。細かいことまで言えば交通費などの事。実費で支払うのが一般的なようですが、そちらも要相談ということですね。

気がつけば料金の話ばかりになってしまいました。でも、家の大蔵省的立場の私にすればこれも重要な選び方のポイントなわけで。

そうそう個人契約ではなく派遣会社から選ぶ場合はたくさんの登録家庭教師を抱えていますから、どんな家庭教師が希望なのかをなるべく細かくはっきりと伝えておけば、より条件にかなった家庭教師が派遣される可能性が高いというメリット有り。
良く考えてみたら家庭教師になるのに資格なんていらない。つまり学力や人格、指導能力、指導経験などは実にバラバラで色々だという事。といっても学力が高く、教え方もうまく、何を聞いてもすぐに答えることができるようなガリレオ的な完璧に思える家庭教師がうちの子にとって最良・最適な家庭教師であるとは限らない。

とにかく希望をしっかり伝える。これが一番重要なのだということがよくわかりました。

3 4月

調べてみよう。2

前回からの続きです。今回も家庭教師のこと調査してみましょう。

学力アップのための手段として他に考えたのが塾。では塾と家庭教師どちらがいいかということなのですが・・
なんといってもマンツーマン指導が一番の魅力。集団での学習方法と違い、決め細やかな指導が期待出来るでしょう。大勢の生徒さんがいると、なかなか質問などもしにくいもの。それが個人と個人だから気軽に何でも分からないことを聞けそうですもんね。子供の性格的なものでも、どちらがいいかは大きく違ってくるのでしょうが、うちの子の場合はじっくり一対一の家庭教師の方が良さそう。そう思い、塾ではなく家庭教師さんを探す方向で動いてます。

集団での教育の塾も悪くはないと思うけど、うちの子は先生一人にじっくり教えてもらう方が向いてる気がするんですよね。たぶん「わからないことは、ありませんか?」と聞かれても何がわからないのか、わからない次元。それなのに、いきなり集団での中で対応できないような気がするんですよね。家庭教師なら、慣れている自宅での学習になるでしょうしその方がわたしも安心。その親心わかりますか?

精神的にも楽な方はどちらと聞かれれば、やはり家庭教師の方。多くの子供さんが通うということはそれだけ保護者も多くいるということに。新たな人間関係を築いていかなきゃいけませんし、やはり気を使います。
子供の学力に合わせたスピードでの展開もメリットだと多くの人も言っておられますし。そうは言っても本人次第なんですけどね。そうそう、周りの親御さんにも聞いてみよう。では、行ってきます。

21 3月

調べてみよう。

今回からは家庭教師について自分なりに調べたことを少しずつ紹介していきますね。

まずは基本的なことですが、派遣会社さんなるものが存在し、そこから振り分けられるシステムなんですね。各自でその会社に登録するんでしょうか。ということは、まずはいい派遣会社を見つけることから始めなければいけないということですね。家庭教師の世界でも結構悪徳なものもあるようです。例えば料金について。格安なことばかりを謳うところなどは要注意なんだとか。よくよく聞くと、安いと勘違いさせるような手段で高い料金を取るなんてことも少なくないそう。これはいただけませんんね。実際に被害にあわれた方も多くおられるそうです。私も十分気をつけて探さなきゃね。

学習に集中させたいという親の純粋な心に付け込んだ手口が後を絶たないようで。それは十分注意しなければいけませんね。その他にはお試し版を大きく謳っているところ。おためしの時には、お試し専用のベテランさんが対応。実際料金を払って教わる段階になるとレベルのかなり低い人が来るなんてパターンも。色々考えてるもんですね。

では、私たちはどうすればいいのか。まずは誠意をもって紹介してくれる派遣会社探しからですね。でも探すといっても、全くわからない私たちにはどこをどう探せばいのか。心配には及びません。理想的な人材を探すサポートをしてくれる強い味方なる方も存在します。右も左もわからない私たちの道案内的ものです。まずはそこでの指導通りに家庭教師探しをシュミレーションしてみましょう。

14 2月

どんな人がいいの?

家庭教師をつけるかどうかは、まだ迷っている私です。一体どんな感じの人かは会ってみるまでわかりませんもんね。個人的にはかっこいい男の先生がいいんですけど。笑。でも見かけがカッコよくてもTVドラマのガリレオこと福山雅治が演じた湯川教授のような人だったらちょっと引きますよね。確かに頭も良くて知的な尊敬できる教授ですが、あんなに自己主張ばかりの説明をされても、こちらは戸惑うばかりかも。

皆さんはガリレオ見てらっしゃいました?面白いドラマでしたよね。一見不可能かと思える事件を化学的な実験で次々解決していくというパターン。原作者は売れっ子作家の「東野圭吾」原作本もベストセラーに。実際あんな大学教授って存在するんでしょうかね。もしいるんだったら、やっぱり会ってみたくなるのは、なぜなんでしょうか。

少し話がそれましたが、全く未知の分野なので色々想像してしまいます。もちろん成績アップが一番の目的なんですけど、相性みたいなものが合わなかったら効果も半減しちゃうようなきがするんですよね。こちらの希望を全部満たしてる人なんていないとは思いますけど、最初から「えっ」と思うような人でもね。。と私の意見ばかりですが実際教わるのは子供なんだった。勉強が好きではない子供が少しでも机に向って集中してくれるようになるといいのだけれど。それが正直な親心です。

さて次回からは、もう少し詳しく家庭教師について調べてみることにします。子供のこととはいえ、進学がかかっているわけですし真剣になりそうな予感。